くらし 市役所本庁舎1階の市民窓口で「書かない窓口」が始まります

市民サービスの向上を目的とする窓口業務の見直しの第一歩として、令和7年3月から「書かない窓口」の運用を開始します。
運用開始後は、住民票や印鑑証明などの各種証明書、住所異動手続きなどの申請書の記入が不要となります。
なお、申請後の証明書等の受け取りや手数料の支払い方法は変わりません。

■書かない窓口とは
来庁者が住所異動の届出や各種申請書に住所や氏名、生年月日などを手書きすることなく、職員が本人確認を行った上で、手続きに必要な事項を来庁者と一緒に確認しながら書類を作成するものです。来庁者は出来上がった書類を確認して署名するだけで手続きが完了します。

■窓口来庁時の流れ
◇証明書発行の場合
(1)発券機で番号札を取る
申請書の記入が不要!
来庁したらまず発券機で番号札を取ります。

(2)本人確認書類を提示
番号が呼ばれたら窓口で本人確認書類(マイナンバーカード、免許証など)を提示します。

(3)職員と一緒に申請書作成
職員が申請書作成に必要な事項を確認(聞き取り)しながら申請書を作成します。

(4)確認・署名
印刷された申請書の内容を確認し、署名をします。

(5)交付・会計
発行された証明書を受け取り、手数料を支払います。

書き間違えや記入漏れがなくなることでスムーズな手続きができます。

■主な対象手続き
・住所異動(転入・転居・転出など)
・各種証明書申請(住民票・印鑑証明・戸籍証明、各種税証明など)
・印鑑登録申請
・マイナンバーカードに関する手続き
※庁舎1階の市民窓口以外の申請手続きも一部「書かない窓口」として運用しています。

問い合わせ先:市民課 市民係
【電話】75-2007