くらし 4月6日(日)~15日(火)春の全国交通安全運動

■運動の重点
1.こどもを始めとする歩行者が安全に通行できる道路交通環境の確保と正しい横断方法の実践
2.歩行者優先意識の徹底とながら運転等の根絶やシートベルト・チャイルドシートの適切な使用の促進
3.自転車・特定小型原動機付自転車利用時のヘルメット着用と交通ルールの遵守の徹底

■自転車のルールを守って事故防止を!
春は進学や通勤などの生活環境の変化を理由に、自転車利用を始める人が多い季節です。自転車は誰もが気軽に乗れる便利な乗り物ですが、道路交通法上、車のなかま(軽車両)です。法律違反をして交通事故を起こすと、自転車利用者は刑事上の責任が問われます。相手にケガを負わせたり、物を壊したりすると、民事上の損害賠償責任も発生します。
また自転車乗車中の事故による被害を軽減させるため、令和5年4月1日からヘルメット着用が努力義務化され、令和6年11月1日からは、自転車の危険な運転(自転車運転中のながらスマホや酒気帯び運転および幇助(ほうじょ))に新しく罰則が整備されました。
自転車事故の被害者にも加害者にもならないために、自転車の交通ルールを守って安全運転に努めましょう。

■基本のルール!自転車安全利用五則
1.車道が原則、左側を通行歩道は例外、歩行者を優先
2.交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
3.夜間はライトを点灯
4.飲酒運転は禁止
5.ヘルメットを着用
※静岡県では、自転車事故の備えと被害者の救済を図るため、自転車利用者は、自転車保険に加入しなければなりません。

問合せ:生活安全安心課
【電話】221-1058