くらし 長谷川市政 2期目スタート
- 1/25
- 次の記事
- 発行日 :
- 自治体名 : 静岡県菊川市
- 広報紙名 : 広報菊川 令和7年2月号
■市長選挙開票結果
任期満了に伴う菊川市長選挙、菊川市議会議員選挙が行われ、市長選挙は2人が立候補し、即日開票の結果、長谷川寬彦(ひろひこ)氏が再選しました。市議会議員選挙は定数17人に対して19人が立候補し、市民を代表する新たな市議会議員17人の顔ぶれも決まりました。
■市政を担う顔ぶれ決定
任期満了に伴う菊川市長選挙、菊川市議会議員選挙は、1月19日に告示され、同日午後5時で立候補が締め切られました。
市長選挙は、現職1人、新人1人の立候補があり、市議会議員選挙は、定数17人に対し、現職10人、新人9人の立候補がありました。26日の投票日は、市内17カ所の投票所で投票が行われました。当日の有権者数は、3万6,163人(男1万8,263人、女1万7,900人)。投票率は、市長選挙が58・37%(前回68・27%)、市議会議員選挙が58・36%(前回60・05 %)となりました。
開票の結果、市長選挙は現職の長谷川寬彦氏が再選しました。市議会議員選挙は、17人(現職10人、新人7人)の新たな顔ぶれが決定しました。任期は、市長・市議会議員とも令和7年1月30日から令和11年1月29日までの4年間となります。
翌日の27日、当選証書付与式が行われ、相羽明人市選挙管理委員会委員長から、長谷川市長と市議会議員17人に当選証書が手渡されました。
■「人生100年時代 住みたいまち菊川市」の実現に向けて
菊川市長 長谷川寬彦
引き続き、市長としての重責を担わせていただくことになりました。市民の皆様からの声をしっかりと受け止め、更なる情熱と決意をもって2期目の市政運営に臨んでまいります。現在、行政にとって一丁目一番地の課題は「人口減少問題」。とりわけ、出生数の急激な減少による少子化です。未来に向かって活力ある菊川市を維持していくためには、人口減少の急激な進行を可能な限り抑える「緩和策」と人口が減っても持続可能なまちづくりを進める「適応策」を同時に、バランス良く実施していく必要があると考えております。
新たなチャレンジとして、
(1)「安全安心に過ごすことができるまち」
(2)「人やビジネスが集い賑わいが生まれるまち」
(3)「生き生きと過ごすことができるまち」
(4)「笑顔で子育てができるまち」
(5)「わくわく夢があふれるまち」
の5つをキーワードに施策を展開してまいります。
■当選した市議会議員17人を紹介します
※詳細は本紙またはPDF版をご覧下さい。
◇市議会議員選挙開票結果
※同一の氏、名の候補者が2人以上いる場合、得票の按分により小数点以下の表示があります。
問い合わせ:菊川市選挙管理委員会 総務課内
【電話】35-0921