くらし 謹賀新年

■刈谷市長 稲垣 武

明けましておめでとうございます。
市民の皆さまには、希望に満ちた輝かしい新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
刈谷市は本年4月に市制施行75周年を迎えます。刈谷音楽フェスをはじめとした本市ににぎわいをもたらす多くのイベントを企画・開催し、市制75周年を迎えた喜びを市民の皆さまと分かち合うとともに、本市の発展の礎を築いた先人たちの意思を受け継ぎ、未来に向かって本市がより一層発展できるよう努めてまいりたいと考えております。
昨年を振り返りますと、元日の能登半島地震に始まり、8月の日向灘地震では、南海トラフ地震臨時情報の巨大地震注意が発表され、また夏以降は各地で大雨による甚大な被害が発生するなど、防災・災害対策の重要性を再認識する1年となりました。本市におきましても、南海トラフ巨大地震や豪雨などに備えて、災害に強い安心安全なまちづくりの実現に向け、引き続き防災・減災体制の拡充を図ってまいります。
これからも市民の皆さまに、住んでよかった、住み続けたいと思っていただけるよう、安心安全なまちづくりににぎわいをプラスするための政策に、積極的に取り組んでまいりますので、引き続き市政へのご理解とご協力をお願い申し上げます。
最後に、本年が、市民の皆さまにとりまして幸多き年となりますようお祈り申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。

■刈谷市議会議長 外山 鉱一

市民の皆さま、明けましておめでとうございます。
健やかで、希望に満ちた初春をお迎えのこととお喜び申し上げます。また、旧年中は、市議会に対するご理解、ご協力を賜り、心から感謝申し上げます。
昨年はパリオリンピック・パラリンピックが開催され、本市にゆかりのある選手をはじめとした日本選手の活躍に、多くの感動と勇気をもらいました。私たち議会も市民の皆さまに元気を届けられるよう安心安全でにぎわいのあるまちの実現に向けて、全力で取り組んでまいろうと心新たにしたところでございます。
また、刈谷市は本年、市制施行75周年を迎えます。これまで本市の発展のためにご尽力いただきました方々に心から敬意を表し、感謝申し上げます。予定されています数多くの記念事業を市と連携して盛り上げ、にぎわいや彩りあふれる1年にしていきたいと考えております。
昨年より続く物価高騰は、本地域の経済や市民生活にも大きな影響を及ぼしております。社会情勢のさまざまな変化にしっかり対応していくためには、市民の皆さまの声に耳を傾け、対話を通して市政を推進していくことが重要であると考えております。引き続き皆さまのご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
結びに、市民の皆さまのご健康、ご多幸を祈念いたしまして、新年のごあいさつとさせていただきます。

■カナダ ミササガ市長 キャロリン・パリッシ
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【ID】1009656

ミササガ市を代表し、刈谷市が本年に市制施行75周年を迎えられることを心からお祝い申し上げます。この記念すべき節目は、刈谷市の活気ある歴史、成長、そして人々の不朽の精神を物語っています。
ミササガ市は、繁栄と成長を続ける中で昨年、市制施行50周年という重要な節目を迎えました。その歴史の一部として、40年以上にわたって姉妹都市提携を結び、刈谷市と強固な関係を維持してきたことを誇りに思います。1981年以来、私たちは両市の間で数多くの文化的、教育的、専門的な交流を育み、両市民の生活を豊かにし、相互理解の基盤を築いてきました。
この度の重要な節目を祝うにあたり、私たちは刈谷市の皆さまのますますの成功と繁栄をお祈り申し上げます。皆さまの75周年におけるお祝いが、誇りと喜び、そしてさらに輝かしい未来への期待に満ちたものとなることを願っています。ミササガ市は、皆さまとともにパートナーとして歩んでいけることを光栄に思い、今後も変わらぬ友情と協力関係を築いていきたいと思います。