子育て 地域のテーマを地域から発信 市民レポート

■学校と地域が手を結び子どもたちを育てていく取り組みに参加して
コミュニティ・スクールでは、こどもたちが地域社会とつながり、地域の人が気軽に学校と関われる取り組みをしています。
私も地域の大人として関わることができるかと気になっていました。そんな時、一枚のチラシと知人からの誘いをきっかけに、手作り好きと主婦経験で役に立てるならばと、中学校でのボランティアに一歩足を踏み入れました。
私が加わったのは岩倉中学校で昨年秋から始まった家庭科応援サークル(IHS:Iwakura Home economics Support club)という活動です。これまで学校、特に授業に入るのは敷居が高いと思っていましたが、“できる人が、できるときに、できることをする”応援ボランティアとして、家庭科の調理実習や制作実習に参加し、こどもたちを見守り、学びを支援しています。
気軽に参加でき、こどもたちの学校での姿を垣間見る事ができる貴重な時間です。そして、地域の宝であるこどもたちの健やかな成長のために学校と手をつなぐ良い体験をさせてもらっています。
岩倉中学校では、美術部・家庭科部など部活動でもサポーターを募集しています。参加してみてはいかがでしょうか。そして、こどもたちと共にできる活動があれば中学校に問い合わせてみてはどうでしょう。
広報モニター:岡本里恵子さん