くらし 暮らしの情報

■春の火災予防運動 3月1日(土)〜7日(金)
「守りたい 未来があるから 火の用心」(2024年度全国統一防火標語)
毎年、住宅火災により全国で、約千人の方が亡くなっています。住宅火災の原因で多いのは、コンロ、たばこ、電気機器(電気配線)、ストーブ、放火によるものです。
万が一に備え住宅用火災警報器や住宅用消火器を設置し、住宅防火対策に努めましょう。
また、たき火など火気を扱うときは、消火の準備をして、その場を離れないようにしましょう。
▼住宅用火災警報器を確認しましょう
家電製品の使用期間は、7年から10年と言われており、住宅用火災警報器も同様です。そのまま使用を続けると電子部品の寿命や電池切れなどで火災を感知しなくなるなど、正常に作動しないケースがあり危険です。
機器の製造年月日を確認し、10年を過ぎていれば、機器の交換を行いましょう。
住宅用火災警報器の点検方法などは、こちらから確認できます。(新城市ホームページ)

問合せ:新城市消防本部予防課
【電話】0536・22・4802

■国際芸術祭「あいち2025」ボランティア募集 「みる」から「支える」へ
2025年9月13日(土)から11月30日(日)まで開催する、3年に一度の国内最大規模の現代アートの祭典、国際芸術祭「あいち2025」の運営を支えてくださるボランティアを募集します。
募集条件や申込方法等を公式ホームページでご確認いただき、ぜひご応募ください。
募集期間:2025年2月13日(木)〜6月3日(火)
活動期間:2025年9月12日(金)〜11月30日(日)〔内覧会を含む〕
活動場所:国際芸術祭「あいち2025」各会場(愛知芸術文化センター、愛知県陶磁美術館、瀬戸市のまちなか)
○公式ホームページ:【URL】https://aichitriennale.jp/volunteer

問合せ:国際芸術祭「あいち2025」ボランティア事務局
【電話】052・961・4561【メール】[email protected]
※受付時間:平日10時00分〜17時00分

■精神科医によるこころの健康相談
日時:令和7年3月14日(金)午後1時30分〜3時30分(要予約)
場所:新城保健所 相談室
相談内容:(例)気分が落ち込む、眠れない、お酒を飲みすぎてしまう等の心の不調相談(ご家族からの相談も可能です)

申込み・問合せ:新城保健所地域保健・こころの健康推進グループ
【電話】0536・22・2205

■求人掲載時の営業電話のトラブルにご注意ください
ハローワークに求人を公開した後、求人広告サイトを運営する事業者等から「無料で当社のサイトに求人広告を掲載しませんか?」との電話勧誘があり、契約したところ、無料掲載期間経過後に自動で有料掲載へ移行し、多額の広告料金を請求されるといった事案が発生しています。
ハローワークに提出した求人票をハローワークインターネットサービスに公開する際、担当者の名前や電話番号を非公開にすることができます(ただし、同時に事業所名等も非公開となります)。詳しくは、ハローワーク新城、求人担当までご相談ください。

問合せ:ハローワーク新城
【電話】0536・22・1160