くらし 広がっています! みんなで支え合う住民主体サービス(1)
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- 発行日 :
- 自治体名 : 三重県四日市市
- 広報紙名 : 広報よっかいち 4月上旬号NO.1666
少子高齢化が進み、医療や介護の専門職の確保がますます難しくなると見込まれています。今後は専門職だけでなく、地域全体で高齢者を支える仕組みが大切になります。高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるための、地域住民による支え合い活動に、あなたも参加してみませんか。
■ご存じですか?住民主体サービス
住民ボランティアやNPO法人などの地域住民が主体となって有償で実施するサービスです。「まだ介護は必要ないけれど、長距離を歩くのがしんどくなってきた」「重い荷物を持つのが大変になってきた」という高齢者に対して、掃除やごみ出しなどの日常生活を支援したり、体操や交流などで介護予防に取り組む「通いの場」を提供しています。
▽例えば…こんなお悩みありませんか?
・庭の枝切り1人じゃ大変…
・荷物が重くて買い物が大変…
・高いところの電球切れちゃったわあぁ困った…
・病院まで誰か付き添ってくれないかなぁ
私たちが出来ることをお手伝いします!!
住民主体サービス団体
■住民主体サービスを使えるのはどんな人?
65歳以上で、心身の機能(手足の動き、精神の働き、視力・聴力など)が低下した人が対象です。
■具体的にどんなサービスがあるの?
▽訪問型サービス
掃除、ごみ出し、病院への付き添い、電球交換など簡易な生活援助
・ごみ出しで家事の負担を軽減
▽通所型サービス
介護予防、住民間の交流の場を提供
・いきいき体操で健康をサポート