広報よっかいち 4月上旬号NO.1666

発行号の内容
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くらし
広がっています! みんなで支え合う住民主体サービス(1)
少子高齢化が進み、医療や介護の専門職の確保がますます難しくなると見込まれています。今後は専門職だけでなく、地域全体で高齢者を支える仕組みが大切になります。高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるための、地域住民による支え合い活動に、あなたも参加してみませんか。 ■ご存じですか?住民主体サービス 住民ボランティアやNPO法人などの地域住民が主体となって有償で実施するサービスです。「まだ介護は必要…
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くらし
広がっています! みんなで支え合う住民主体サービス(2)
■Interview 住民主体サービスを提供しているNPO法人ライフサポート三重西で、お話を伺いました。 ●代表理事の思い NPO法人ライフサポート三重西 代表理事 菅瀬さん ▽一人ひとりが生きがいをもって暮らせる地域を目指して 在宅で生涯を過ごすための環境づくりが必要だと思い、平成25年から活動しています。多くの住民はできるだけ長い在宅生活を望んでいますが、ごみ出しや買い物など、日常のちょっとし…
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くらし
広がっています! みんなで支え合う住民主体サービス(3)
■住民主体サービスの活動を支援します 本市では、住民主体サービスの活動を支援するために、団体の立ち上げや運営費用の一部を補助しています。また、四日市市社会福祉協議会に委託して「生活支援コーディネーター」を配置し、担い手となるボランティアの育成、実施法人の立ち上げや運営に関する助言をしています。 ▽生活支援コーディネーターとは 利用者と各機関(市やサービス提供者)をつないだり、ニーズに合わせた新たな…
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くらし
あなたのこれからを考える 人生会議をはじめよう
人生会議とは、もしもの時のために、あなたが望む医療やケアについて前もって考え、家族などの大切な人や医療・福祉関係者と繰り返し話し合い、共有することです。「自分らしい生き方」を実現するために、身近な人と今から人生会議を始めてみませんか。 ※「人生会議」は、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)ともいいます ■人生会議にまつわるギモン ▽なぜ必要なの? 命の危険が迫った時、約70%の人が、自分が望む…
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しごと
きらり四日市人 Vol.145
■伊勢根付(ねつけ)職人 梶浦明日香さん 江戸時代から伝わる伝統工芸品「伊勢根付」。手のひらサイズの工芸品は、精巧で緻密な職人の技の結晶です。梶浦さんは、その美しさと匠の技に惹(ひ)かれ、アナウンサーから根付職人へと転身。注文生産をはじめ各地の展示会などへ出品し、人気を集めています。また、中部地方の女性職人らとグループを結成し、伝統工芸の魅力を伝えるPRにも尽力しています。 ▽職人の粋な遊び心も細…
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くらし
人権・同和教育シリーズ 人権のひろば
毎月22日は「人権を確かめ合う日」です ■自分らしく働きたい~若者の就労~ 国の調査によると、24歳以下の失業率は他世代に比べ高い状態が続いています。働く意欲があっても行動を起こせない若者の背景には、人間関係への悩みや就労への不安などがあります。外部に相談することをためらい、本人や家族だけで解決しようとすると、社会的に孤立する可能性があります。高齢化や人手不足が深刻化する中、これからの社会を担う若…
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くらし
市長の全力取材! vol.48
■未来につづく北勢バイパス開通 3月16日(日)15時に北勢バイパスが開通しました。今回の開通区間は市道日永八郷線から国道477号バイパスまでの延長4.1kmです。 3月1日(土)に開催された開通プレイベント「未来につづく北勢バイパス」には、私も主催者として参加し、来場された皆さんとともに今回の開通をお祝いしてきました。 当日は、3月初旬とは思えないほどの暖かな陽気に恵まれ、開通前の道路を歩くこと…
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イベント
そらんぽへ行こう! Vol.102
■東海地方初開催!「かがくいひろしの絵本」の魅力に迫る展覧会 愛嬌(あいきょう)たっぷりのだるまさんが、コミカルな音と動きで読む人を楽しませる「だるまさん」シリーズ。累計発行部数1,000万部を超え、たくさんのこどもたちに親しまれている絵本ですが、作者のかがくいひろし(1955〜2009年)が、絵本作家としてデビューする前、特別支援学校の教員を28年間にわたって務めていたことはあまり知られていませ…
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文化
文化財さんぽ Vol.36
■県(あがた)地区に多い旅人の目印~道標~ 市内には多数の道標がありますが、中でも県地区は特に多くの道標が残されています。すでに倒れているものや移動しているものも含めると、その数は20基を超えます。建てられた時期は、各地を行商で行き来した服部泰次郎(はっとりたいじろう)が建立した大正時代をはじめ、明治時代や年代不詳など、さまざまです。 道標には街道名が刻まれる場合もありますが、多くは道路の行き先が…
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くらし
4月 市の情報発信
■テレビ ●CTY(地デジ12ch) ▽四日市市からのお知らせ 日時: ・4月18日(金)、5月2日(金)・16日(金)12:30/18:15/20:30 ・4月25日(金)18:15/20:30 ■ラジオ ●CTY-FM(FM76.8MHz) ▽マンスリーよっかいち 日時:第1・3(日)8:54/14:54 ▽ALO!YOKKAICHI 日時:(土)19:54 ▽なるほど!防災 日時:(月)17…
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くらし
人口/火災件数/交通事故件数
人口:306,008人[2月末日現在(前年比-1,221)] 火災件数:11件[2月分(前年比+3)] 交通事故件数:868件(2月分)
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その他
編集後記 表紙に関するこぼれ話
表紙は今が旬のワカメの収穫です。収穫したワカメは翌日、講座「めざせ海藻ハカセ~食べて学ぶワカメのひみつ~」(主催:四日市公害と環境未来館)で、参加者が実際に触ったり、調理したりして、地元で育ったワカメを通して、海の環境と海藻の生態をおいしく楽しく学んでいました。 撮影はまだまだ寒い時期でしたが、お湯に通すことで、鮮やかな緑色に変わるワカメは、確かな春の訪れを感じさせました。(大杉)
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その他
その他のお知らせ(広報よっかいち 4月上旬号NO.1666)
■有料広告 ※広告の内容に関する一切の責任は広告主に帰属します ■広報よっかいち4月上旬号 No.1666(令和7年4月5日発行) 編集・発行:四日市市広報マーケティング課 〒510-8601 四日市市諏訪町1番5号 【電話】059-354-8104(総合案内) 印刷:水九印刷株式会社