- 発行日 :
- 自治体名 : 三重県四日市市
- 広報紙名 : 広報よっかいち 4月上旬号NO.1666
毎月22日は「人権を確かめ合う日」です
■自分らしく働きたい~若者の就労~
国の調査によると、24歳以下の失業率は他世代に比べ高い状態が続いています。働く意欲があっても行動を起こせない若者の背景には、人間関係への悩みや就労への不安などがあります。外部に相談することをためらい、本人や家族だけで解決しようとすると、社会的に孤立する可能性があります。高齢化や人手不足が深刻化する中、これからの社会を担う若者への就労支援が大きな課題となっています。
この課題解決のため、国は「地域若者サポートステーション」事業で、15〜49歳の就労・就学中でない人を対象に、就労から職場定着までを支援しています。
本市にも「北勢地域若者サポートステーション(ほくサポ)」(諏訪栄町3-4星座ビル2階)があり、キャリアコンサルタントや臨床心理士など専門スキルを持ったスタッフとの個別相談や、コミュニケーション講座、ビジネスマナー講座、就活応援セミナーなど、働くための支援を受けることができます。
若者が自分らしく働くための一歩を踏み出すには、個人に合った支援や、寄り添って考えてくれる人の存在が必要です。皆さんの身近に悩んでいる人がいたら、「ほくサポ」への相談を勧めてみてください。北勢地域若者サポートステーション【電話】359-7280
問合せ:商業労政課
【電話】354-8417【FAX】354-8307