くらし [9月10日~16日は自殺予防週間です]悩みを「話す」ことは不安を「離す」第一歩

「誰にも相談できない」「どうしたらいいかわからない」…一人で悩んでいませんか?
この記事では、相談窓口の情報や、身近な人が悩んでいる時にできることについて紹介しています。悩みがあるとき・困っているときは一人で抱え込まずに、誰かに相談してみませんか。

伊賀市では「誰もが生きやすい地域」、「誰もが自殺に追い込まれることのない社会」のために、さまざまな相談窓口を設置し、お困りの人の気持ちに寄り添うことのできる市役所をめざしています。
生活のこと、お金のこと、人間関係のこと、健康のこと、子育てのこと、学校のこと…。「個人の問題」だと思っている悩みは、実は「社会の宿題」なのかもしれません。何でも「自己責任だ」と決めつける社会ではなく、もっと、つながり、支えあう地域をみんなで創っていきましょう。
伊賀市長 稲森 稔尚(いなもり としなお)

■対面相談
相談内容に応じて、専門家に無料で相談できます。
詳しくは、本紙31ページをご覧ください。

~あなたにもできる自殺防止のための行動~
気づき:普段と違う変化に気づき声をかける
傾聴:本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける
つなぎ:早めに専門家に相談するよう促す
見守り:温かく寄り添いながら、じっくりと見守る

「ゲートキーパー養成講座(※)を実施しています」
「何かあれば私たちにご相談ください」
健康推進課

※ゲートキーパーとは?
悩んでいる人に、(1)気づき(2)声をかけ(3)話を聴いて(4)必要な支援につなげ(5)見守る人のことです。

■SNS相談
・こころつなぐSNS相談みえ
平日および土日祝午後5時~10時

■厚生労働省ホームページ
悩みを抱えている人の事情や年代などに合わせて選べる電話相談窓口やSNS相談窓口があります。

■電話相談

問合せ:健康推進課
【電話】22-9653【FAX】22-9666