- 発行日 :
- 自治体名 : 京都府舞鶴市
- 広報紙名 : 広報まいづる 2025年8月号 Vol.1074
■市長からのメッセージ
7月は、地域の安全と未来を考える重要な月となりました。海水浴場や道路などまちの環境維持、地域医療の確保、そして日本工営株式会社との連携協定締結まで、安全で美しい、そして未来を見据えたまちづくりを進めました。市民の皆さんの明るい未来のため、舞鶴は進み続けます。
■TOPICS1 7/1 今年の夏も安全に 海水浴場の海開き
舞鶴市内の海水浴場のオープンに先立ち、神崎・野原・竜宮浜の海水浴場では、海開きの式典が行われました。舞鶴市の海水浴場は、地域住民やボランティアによる清掃活動で美しさが保たれており、京都府が実施する調査では海水浴に適した水質と認められています。美しい海で、舞鶴の夏を楽しみましょう。
■TOPICS2 7/4 公共施設の美化にご協力を 舞鶴建設業協会によるクリーン作戦
8月は道路をもっと身近に感じ、その役割や重要性を知ってもらう「道路ふれあい月間」です。期間中は、道路をきれいに保ち、正しく利用してもらうための活動が全国で行われています。舞鶴市でも、舞鶴建設業協会が地域貢献活動の一環として、毎年クリーン作戦を実施。今年は前島ふ頭やしおじプラザ周辺で、85人が清掃活動を行いました。
■TOPICS3 7/2 舞鶴の医療の未来を考える 舞鶴市医療機能最適化検討会議
持続可能な医療提供体制の確保に向け、第6回(令和7年度第1回)舞鶴市医療機能最適化検討会議を開催。昨年度の診療実績から将来の推計患者数を見込む中で、再編・統合後の急性期・回復期病院が担うべき患者数や機能の範囲を確認したほか、現在進めているシミュレーションの論点を整理しました。今後は、シミュレーション結果を共有し、公的病院の再編・統合に向けた議論をさらに進めていきます。
■TOPICS4 7/14 デジタル技術でまちづくり 日本工営株式会社とDX推進連携協定締結式
日本最大の建設コンサルタントである日本工営株式会社とインフラの維持管理におけるDX推進の連携協定を締結しました。今後、日本初の取り組みとなる高潮予測ガイダンスを活用した道路の冠水対策の実証事業や、IoT技術を活用したインフラ施設の遠隔監視などを行い、安全・安心なまちづくりを進めていきます。