くらし 3月1日~7日は春の全国火災予防運動「守りたい未来があるから火の用心」

昨年中に市内で発生した火災は28件で、死者2人、負傷者は6人、火災による損害額は約3,600万円(未計上2件)となっています。
火災の原因は、「電気機器」及び「たき火」が5件ずつで最も多く、次いで「たばこ」が4件となっています。火災の発生しやすい時季です。自宅の周囲やストーブの周囲に可燃物を置かない、たばこやたき火の後始末は十分に注意するなど、日頃から火災予防に努めましょう。
期間中、市消防本部が立ち入り検査や消防訓練指導、広報パトロールを行います。

■火災警報器を設置しましょう
平成23年より、全ての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。昨年6月1日時点の設置率は、全国平均84.5%ですが、本市の設置率は、83.2%と、全国平均を下回っています。大切な命を守るため、まだ設置していないご家庭は、早急に設置してください。
なお、市消防本部では市内の全住宅に対し、ポスティングによる広報及び設置状況調査を実施しています。ご協力をお願いします。

問合せ:消防本部予防課
【電話】426-8607