健康 クーリングシェルターを知っていますか

厳しい暑さが続く中、市では暑さから身を守るため、さまざまな取り組みを進めています。一人ひとりができる対策を心がけ、この夏を乗り切りましょう。

■いざという時の「クーリングシェルター」
「クーリングシェルター」とは「熱中症特別警戒情報」が発表されたときに、誰でも無料で涼める施設のことです。市では、市役所・総合体育館・市立図書館シープラ・北公民館・保健センターを指定し、目印となる「のぼり旗」を出しています。

■「クールオアシス」も活用しよう!
府が実施する「クールオアシス」も暑さ対策に役立ちます。これは、普段から立ち寄って涼める店舗のことで、市内には24か所あります。身近な「涼スポット」として、利用できます。

■熱中症予防のポイント
暑いと感じる日は、不要な外出をしないことが重要です。屋内で、エアコンや扇風機を適切に使用し、こまめに水分や塩分をとり、体を休めることを心がけましょう。

■水分補給はマイボトルを使おう
市では、すべての給水スポットにおいてマイボトルの使用を推奨しています。マイボトルを持ち歩くことは、プラスチックごみの削減だけでなく、熱中症予防のためのこまめな水分補給にもつながります。今年の夏は特に暑さが厳しいため、8月上旬から1か月間限定で来庁者の多い市役所内の給水スポットで、給水を促す“オリジナルメッセージ入り紙コップ”を数量限定でお渡しします。この紙コップが、水分補給のきっかけに。そして次は、マイボトルを使いましょう。

外出時に「熱中症特別警戒情報」が出たときは「クーリングシェルター」を、普段の外出では「クールオアシス」を上手に利用して、暑さから身を守りましょう。

問合せ:環境課