くらし KAWACHINAGANO CITY Photo News まちの話題をお届けします

■サッカー選手が地域でも活躍 スペランツァ選手がクルクルの添乗員に
11/28
南花台で運行中のグリーンスローモビリティ「クルクル」の添乗員に、女子サッカーチーム「スペランツァ大阪」の選手が11月28日から参加することになりました。21日には、運行に携わる地元住民が選手たちに手順などを説明。添乗員となった武田選手は「チームのホームタウンとなる南花台の活性化につながればうれしいです」と話していました。

■冬の夜を彩る光の公園 寺ケ池公園イルミネーション
12/22
寺ケ池公園のイルミネーションが、昨年12月7日から今年1月26日まで開催されました。今回のテーマは「アニマル」。園内にはキリンや蝶などのオブジェが飾られ、彩を添えていました。また、この日はライブイベントやキッチンカーの出店もあり、訪れた人たちは、イルミネーションの光に包まれながら冬の夜を楽しんでいました。

■Enjoy English! えいご村のクリスマス会in Kawachinagano
12/8
イズミヤゆいテラスで、えいご村のクリスマス会が開催されました。約300人の子どもたちが参加し、サンタクロースに扮(ふん)したネイティブの先生と英語でコミュニケーションを楽しみました。参加した親子は、日常で使う英語を使いながら歌やダンス、縁日遊びなどを体験し、「英語に触れる貴重な機会なので、めいっぱい楽しみたいと思います」と話していました。

■迫力満点の取組に大歓声 大相撲地方巡業河内長野場所
12/15
市が後援し、市内で初めて開催された大相撲地方巡業。会場となった市民総合体育館に、約2800人の観客が集まりました。午前中は、20人の子どもたちがまわしを着用し、大関など多くの力士たちとぶつかり稽古に挑戦しました。午後からは、横綱照ノ富士の土俵入りや幕内力士の相撲甚句(じんく)などが行われ、会場は大きな拍手と歓声に包まれました。

■温故知新で河内長野を活性化 つながる河内長野EXPOプロジェクト
12/7
河内長野駅前商店街など駅前一体で、「駅前、つながる」をキーワードに大阪・関西万博につながるイベントが開催されました。飲食店や射的体験、ワークショップなどのブースで楽しむ人や、チンドン屋の大道芸体験では、珍しい昔遊びに子どもたちも「もう一回させて」と大喜びの様子でした。大学生目線で商店街のいまや未来について語り合い、中世に生きた市民の暮らしから未来へのヒントを考えるトークセッションなども催され、万博に向けて地域一帯となってまちの未来に想いをめぐらせました。