くらし 第52話SDGs未来都市にしあわくら

■伝統の承継と地域コミュニティの融合を目指す地域おこし協力隊員向けの研修を行いました。
「持続可能な地域づくり」を目指すSDGsの理念のもと、地域の伝統や歴史を次世代へと継承しながら、コミュニティ内外のつながりを深めることで、住みやすい西粟倉の形成を目指しています。
11月23日(土)にあわくら会館他にて、元ポラリスの会、郷土史探訪クラブ、粟倉神社獅子舞保存会の皆様のご協力をいただき、地域おこし協力隊員向けの研修を実施しました。この研修は、村の伝統文化や歴史を伝えることを目的とし、獅子舞の見学や篠笛の体験等を通じて、地域の文化を肌で感じる貴重な機会となりました。参加者からは、「伝統文化に直接触れることで、地域の魅力を深く理解でき、愛着が生まれてきた」という声を聞いています。
また、来年以降は、このような研修機会の継続に加え、多方面の皆様と交流を深める機会を創出し、地域全体でつながりを広げる取り組みを積極的に進めてまいります。

問合せ:総務企画課