くらし ながとのニュース

■6/15(日)~ラグビーで熱狂~長門市タグラグビーフェスティバル
長門市の我がまちスポーツである「ラグビーフットボール」のさらなる普及を目的に、初心者でも親しみやすいタグラグビーの交流大会が、ヤマネスタジアム俵山で開催されました。
大会には、市内外の小学生20チーム約140人が参加。小学校1・2年生の部、小学校3・4年生の部、小学校5・6年生の部の3ブロックに分かれ、試合が行われました。

■7/3(木)第1回香月泰男映画 制作実行委員会が開催
第1回目となる実行委員会では、映画の概要説明をはじめ、規約の承認、委員の紹介、収支予算や今後の資金調達の方針などについて協議が行われました。
本作品は、童謡詩人・金子みすゞを描いた映画「みすゞ」や、幕末の若者たちを取り上げた「長州ファイブ」などを手がけた五十嵐匠監督がメガホンを取ります。五十嵐監督は、「映画では、香月さんの“家族の愛”をドラマとして描きたい。100 年後も残るような作品にしたい」と思いを述べました。

■7/5(土)虫送りの伝統神事「サバー送り」
サバー送りは、江戸時代から続く虫送り神事で、稲の害虫を追い払うため「サバーサマ」、「サネモリサマ」と呼ばれる2体のわら人形を飯山八幡宮から下関市まで住民がリレー方式で送り継ぎます。害虫を神格化し具現化したものを、地域間でリレーし送り出す形態は全国的にも珍しく、山口県無形民俗文化財に指定されています。
この日は、江良区の住民により、西深川境川区を経由した後、日置上長崎まで運ばれました。

■7/6(日)~美しい海を守ろう~市内11カ所で海岸清掃
海岸清掃の日と定めたこの日、多くの市民の参加を得て、市内11カ所の海岸でごみ拾いが行われました。
これは、海の豊かな資源の恩恵を受ける市民が、海の環境を守っていくとともに、市民の誇りと大切な財産である美しい海を次世代に引き継いでいくため、毎年行われており、今年で20回目となります。この日、地域住民やダイバーなどのボランティア863人が参加し、4,700kg(可燃ごみ4,450kg、不燃ごみ250kg)のごみが回収されました。

■7/10(木)~ラグビー教室開催~埼玉パナソニックワイルドナイツ
深川小学校および大津緑洋高等学校で、埼玉パナソニックワイルドナイツの選手による教室が開催され、一流選手と一緒に児童はタグラグビー、生徒はラグビーを楽しみました。
長門市は、令和5年2月にパナソニックスポーツ株式会社と連携協定を締結し、地域のスポーツ振興や市民の健康増進、青少年の健全育成など、地域の活性化に向けて協力することとしています。参加した深川小学校の児童は「一流選手に教えてもらえてうれしかった」と話していました。

■7/12(土)教職員・PTA向けニュースポーツ研修会
スポーツ推進委員協議会主催で、教職員やPTAを対象としたニュースポーツ研修会が開催されました。これまで、小学校やPTA活動でニュースポーツの出前講座や体験会が年間50回実施されるほど学校現場で人気があることから、教職員やPTAの皆さんも指導する立場で関わってもらえるよう、ルールや指導方法などを一緒に学びました。今回の研修会は、スポーツ推進委員自身のスキルアップも兼ねた内容となっており、それぞれがルールの再確認や技術の向上に取り組みました。