くらし みんなのひろば

■合併20周年記念事業 堂々のグランドフィナーレ
3月9日(日)、「合併20周年記念事業グランドフィナーレイベント」が開催。
昨年1月から約1年間かけて実施してきた記念事業も、本イベントが集大成となりました。これまでの取り組みで見つけ出した、各地域ならではの魅力をギュッとむすんでお届けしました。
20周年という一区切りではありますが、本イベントがゴールではありません。12のクルーがひとつとなった、未来への出航の始まりです。

■未来の乗り物大集合!
2月22日(土)、「しまなみ近未来フェア~次世代モビリティ展」が開催。自動運転ロボットや空飛ぶクルマの試乗体験、未来の車を考えるワークショップなどがあり、乗り物の進化の一端を感じることができました。

■書道に親しむイベント
3月8日(土)、「村上三島顕彰今治書道の日」が開催。大三島出身で「現代書道の巨匠」と呼ばれた村上三島氏にちなんだイベントです。
基調講演や子ども向けのワークショップ、ゲストや中高生によるライブパフォーマンスなどがあり、幅広い世代が書道に親しむ一日となりました。

■総合的な学習の時間で今治の将来を考えよう
市内の小中学校では、総合的な学習の時間に今治について幅広く学ぶ「ふるさとキャリア教育」を行っており、中学2年生の授業では最後に発表大会が行われます。2月27日(木)、会場の「アシックス里山スタジアム」で代表の生徒が今治の将来に向けた熱い思いを市長らに伝えました。
最優秀賞に選ばれたのは、日吉中学校の皆さん。「今治を感じ、味わい、盛り上げる漁業の第6次産業化」と題し、地元の魚の直売やメニュー開発を通じて、安定的な収入の拡大を目指す案を発表し、高い評価を得ました。

■今治市児童生徒顕彰で表彰された皆さんを紹介します
2月28日(金)、今治市児童生徒顕彰が行われ、市内の小・中学生で、学芸部門において特に優秀な成績を収めた3人が表彰されました。
この顕彰では、県レベルの学芸部門の各種コンクール等で最高の栄誉に輝いた方、または、全国審査の会で優秀な成績を収めた方を表彰しています。

※詳しくは、本紙またはPDF版を参照してください。