- 発行日 :
- 自治体名 : 愛媛県久万高原町
- 広報紙名 : 広報久万高原 2025年8月号
■蔵書点検による特別休館のお知らせ
図書館では、9月2日(火)~9月10日(水)までの間、蔵書点検のため休館します。
蔵書点検とは、図書館で所蔵している資料を一点一点すべて点検し、紛失資料の有無や汚損・破損などの資料状態を把握する作業のことです。年に1回、一定期間休館して行います。
なお、蔵書点検の実施に伴い、移動図書館『やまびこ号』の巡回についても変更がありますので、カレンダーでご確認ください。
また、図書の返却については、玄関の左横にあるブックポストへ返却してください。
ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いします。
■おすすめ 新刊案内
[一般書・小説]
『不等辺五角形』
貫井徳郎/著
東京創元社
避暑地の別荘に集まった幼馴染5人のうち、ひとりが死体となって発見され、ひとりが警察に連行された。5人の間に何があったのか? 関係者の証言から展開される、息を呑む心理劇の結末は―。
[一般書・小説]
『残光そこにありて』
佐藤雫/著
中央公論新社
聡明にして厳格、されど決して優しさを失わぬ幕臣、小栗忠順。幕末動乱期、国の存亡に際し誰もが保身を考える中、彼だけは100年先の人々のことを想っていた―。歴史小説の次世代を担う俊英が、謎多き幕臣の生涯に迫る。
[児童書・よみもの]
『りりかさんのぬいぐるみ診療所 しろくまピース』
かんのゆうこ/作
北見葉胡/絵
講談社
りりかさんは、壊れたぬいぐるみを治療する「りりかぬいぐるみ診療所」の院長。愛媛県立とべ動物園の飼育員・高市さんから、ホッキョクグマのピースが小さいときに気に入っていたぬいぐるみの治療を頼まれて…。
[児童書・絵本]
『きいろいバス』
ローレン・ロング/作
林木林/訳
あすなろ書房
子どもたちを家から学校へ送迎する黄色いスクールバス。バスはよろこびにあふれていました。しかし時がたち、動かなくなったバスは置き去りにされ…。忘れ去られたバスが、ふたたび幸せに輝ける場所を見つける物語。
■2025 9月の予定
※掲載している行事などは、都合により変更する場合があります。詳しくはお問い合わせください。
問い合わせ:久万高原町立図書館
【電話】50-0415【FAX】50-0416【HP】http://www.kumakogen.jp/site/tosyo/
開館時間:午前9時30分~午後6時