スポーツ 松野町駅伝大会

1月19日(日)、「森の国走ってむすぼう心のタスキ」のテーマのもと、新春恒例の松野町駅伝大会が開催されました。
今年で55回目を迎えるこの大会は、駅伝を通じて町民の健康増進と心の結束を図ることを目的として開催されています。9区間17kmのコースを、各分館から5チーム45名、松野中学校の生徒有志による1チーム9名の選手たちでタスキをつなぎ、互いの健脚を競い合いました。
開会式では蕨生・奥野川分館が選手宣誓し、午前10時10分に大会長の号砲で、選手たちは一斉に目黒国木谷バス停をスタートしました。
当日は、雨が降る中でのスタートとなりましたが、コース沿道では大勢の人が選手に激励や声援を送っていました。応援を受けた選手達は、期待に応えるように最後まで懸命に走りきりました。
競技結果は次のとおりです。松丸分館の連続優勝、2位目黒分館、3位は吉野分館となりました。

※詳しくは広報紙P.3をご覧ください。