くらし 森の国人権の集いの開催について

1月25日(土)、松野中学校体育館で令和6年度森の国人権の集いが開催されました。
この催しは、「互いの人権が尊重され、あらゆる差別や偏見を解消し、ゆたかな心を育むまちづくりを目指して、ともに考えて行動していく」をテーマに、町が開催したものです。
第1部は、あおぞら子ども会が今年度の活動報告と作成した動画作品を上映しました。動画では、鹿皮のなめし体験や調理体験などを通じて、物資が手に入りにくかった時代に昔の人々がどのように工夫して生活していたかが紹介されたほかこれまで学んできた人権学習を振り返り、さらに学びを深めることができたことを報告しました。
第2部では、愛媛県教育委員会南予教育事務所森分社会教育主事を迎えて、対談を行いました。「みんなで考える人権」と題して「なぜ差別をするのだろうか?」「正しい情報を得る」「知識と経験」の3つのキーワードをもとに、登壇者や会場の参加者と意見を交わし、学びの継続の重要性について再確認しました。
町では、これからも人権に関する様々な取組を行っていきます。皆さんもぜひお気軽にご参加ください。