- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県大木町
- 広報紙名 : 広報おおき 2025年8月号No.533
熱中症とは、高温多湿な環境下で、発汗による体温調節などがうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態のことです。熱中症は屋外だけでなく、室内で何もしていない時でも発症することがあります。
体調の変化に注意し、熱中症を予防しましょう!
■熱中症予防のポイント
◇涼しく過ごす工夫
外出する時は、日傘や帽子で日光を遮り、冷却グッズを使って体温を下げる工夫をしましょう。ゆったりとして風通しがよく、日光を反射しやすい明るい色の服がおすすめです。
◇室温に注意
室温が28度以下になるように冷房や扇風機を効果的に使い、遮光カーテンなどで窓から入る日光を遮りましょう。
◇こまめな水分補給
屋外でも室内でも、「のどが渇いた」と感じる前に、こまめに水分補給をしましょう。
特に汗をかいた時は塩分も一緒に補給するようにしましょう。
◇暑いときこそ体調管理
体調が優れない時は、水分や食事が十分に取れるまでは暑い場所での活動は控えてください。
暑さに負けないよう、睡眠をしっかり取り、栄養バランスのとれた食事をしましょう。
■熱中症の応急処置
周囲の人などに熱中症を疑う症状が現れたら、落ち着いて状況を把握して対処しましょう。初期の対処が肝心です。
問合せ:健康課
【電話】0944-32-1280