- 発行日 :
- 自治体名 : 佐賀県多久市
- 広報紙名 : 市報たく 令和7年3月号
話題のニュースやイベントなどを紹介!
■12月13日[Fri]
有限会社鹿島防災具店 感謝状贈呈
企業版ふるさと納税制度を活用して寄附金をいただいた有限会社鹿島防災具店(本社…鹿島市)の大石安兼(おおいしやすかね)代表取締役社長に感謝状を贈呈しました。今回いただいた寄附金は「多久市らしい地域づくりを行い、安心なくらしを守るとともに、地域と地域を連携する」事業の一環で活用させていただきます。
贈呈式で大石代表取締役社長は「公立病院開院や災害対策、子どもたちの教育など市民のための安心安全なくらしを創っていくためにご活用いただければ幸いです」と話され、横尾俊彦市長は「この度は熱いお気持ちと貴重なお心遣いをいただき大変うれしく思います。地域の安全面に考慮しながら、多久市らしいまちづくりをめざしていきます」と感謝の言葉を述べました。
■1月10日[Fri]
多久市データヘルスプロジェクト始動へ
医薬品の研究開発や製造販売を行う世界的な製薬企業の日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社と多久市が、国保データベース(KDB)を活用した保健事業の推進に関する連携協定を県内で初めて締結しました。
両者が強固に連携し、KDBをもとに開発した「糖尿病合併症リスク予測モデル」を活用。具体的で分かりやすい保健指導を行うほか、発症や重症化の予防にも役立てることをめざします。
協定式で荻村正孝(おぎむらまさたか)代表取締役 医薬事業ユニット統括社長は「地域医療に貢献することも我々の使命です。多久市のみなさんの健康に寄与し、全国に広めていけるよう尽力します」と展望を語られました。
■1月26日[Sun]
おかあさんといっしょ宅配便「ファンターネ!小劇場」開催
市制施行70周年記念事業で、NHKの「おかあさんといっしょ」内の人気コーナー「ファンターネ!」のショーが中央公民館で開催されました。
ステージには、みもも、やころ、ルチータといったおなじみのキャラクターたちが登場。子どもも大人もステージのキャラクターたちと一緒に歌ったり手を上げたりと、笑顔あふれる時間を過ごされました。
市外から来場した親子は「子どもが大好きなキャラクターたちに会え、楽しんでくれてうれしいです。大人も一緒に楽しめました」とショーを満喫。2階にはフォトスポットも設置され、終演後には記念撮影をする家族の列ができました。
■12月25日[Wed]〜28日[Sat]
全国小学生バドミントン選手権大会で嶺川・川上ペアが5位入賞!
令和6年12月25日~28日に兵庫県で開催された「第33回全国小学生バドミントン選手権大会」男子ダブルス6年生以下の部で、嶺川七絆(みねかわなずき)・川上聖永(かわかみせな)ペア(多久スポーツピア)が、見事5位入賞を果たしました。2人は「目標のベスト4には届きませんでしたが、自分たちのベストプレーができてよかったです」と試合を振り返りました。
さらに多久スポーツピアチームは、昨年末の佐賀県中学校バドミントン新人大会で初の団体優勝を飾る快挙も。キャプテンの増岡美月(ますおかみづき)さんは「故障者もいて不安でしたが、みんなの力で優勝できてうれしかったです」と喜びを語りました。
■1月8日[Wed]、9日[Thu]
田中英行(たなかひでゆき)さん、國信好永(くにのぶよしひさ)さんが長年の議会功績により旭日双光章を受章
秋の叙勲で前多久市議会議員の田中英行さん(北多久町)、國信好永さん(東多久町)が長年にわたる地方自治功労による旭日双光章を受章されました。田中さんは市議会議員として6期24年、國信さんは4期16年、市民に寄り添いながら多久市政の発展のために大きく尽力されました。
田中さんは「このような賞を受章できたのは、これまで多くの人に支えていただいたおかげだと思っています。これからは地域のボランティア活動などで恩返ししていきたいです」と話され、國信さんは「自分の信念をもって多久市のために一生懸命取り組んできました。これからも市のために魅力ある議会にしていただきたいと思います」と話されました。
■1月26日[Sun]
シンポジウム「これからの茅葺き民家を考える」
「佐賀の木・家・まちづくり協議会」の主催による、茅葺き民家の実情とこれからをテーマとしたシンポジウムが、寒鶯亭(国登録有形文化財/多久町)を会場に開催されました。
1部では筑波大学名誉教授で日本茅葺き文化協会代表理事の安藤邦廣(あんどうくにひろ)さんによる「茅葺きの継承と新潮流」と題した基調講演が実施され、2部では「多久および北部九州の茅葺き民家の可能性」をテーマに建築士や茅葺き職人、まちづくり関係者らによるパネルディスカッションが行われました。佐賀大学理工学部の木村華凜(きむらかりん)さんとともに市内の民家調査を行った同学部の田代美都香(たしろみつか)さんはパネリストとして参加し「市民のみなさんの意識を高めることが、歴史的な建物の保存や周知につながるのではないかと思います」と意見を述べられました。
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