- 発行日 :
- 自治体名 : 佐賀県多久市
- 広報紙名 : 市報たく 令和7年3月号
住宅購入、結婚や就職などのライフイベントによって使える奨励金・助成金制度を令和7年から大幅に変更しました。この特集では、制度の概要や活用者の声をご紹介します。
■たくさんの人が豊かに暮らすまちをめざして
多久市全体がより多くのみなさんでにぎわうことを願い、移住・定住者や子育て世帯、若者、新居・空き家購入者、新婚家庭など、幅広い人に活用していただける定住助成制度をご用意しています。令和7年度からは、補助金の増額、年齢要件の緩和、二拠点生活の支援と新たに「奨学金返還支援補助金」制度を創設しました。奨学金を返還中で29歳未満の市民に、市から最大120万円の補助金をお出しするものです。
「多久市で暮らしたい」という思いを持つ人を応援する制度です。自然豊かで子育て環境が充実している多久市暮らしを楽しみましょう!
※18歳未満…申請年度の4月1日に18歳未満の人
■私たち、活用しました!
移住から定住へ。竹下さん家の場合
鹿児島県で生まれ、転勤の多い家庭で育った秀樹さんは、いくつかの街で暮らした後に神奈川県で就職。結婚が決まると、妻の文香さんの故郷である多久市をはじめ、佐賀県内のいくつかの街が引っ越し先の候補に上がりました。「たくさん調べていくなかで、多久市の移住定住支援が大変手厚いことが分かり、大きな決め手になりました」と、さまざまに検討を重ねた上で多久市に移住。最初は(3)移住子育て世帯家賃補助金を、家を購入した際には(1)子育て・若者世帯定住奨励金を活用されました。
お子さんが2人の竹下さん一家は「子どもをのびのびと育てたい、自分の家を持ちたいという思いを叶える後押しとなった支援にとても助けられました。特に小さいお子さんがいるご家庭にはぜひ活用してみてほしいです」と充実した多久市の定住助成制度を使い、笑顔あふれる多久ライフを楽しまれています。
多久市移住定住ポータルサイトでも検索できます。「ゆるりTAKU」で検索
パンフレット「ゆるりTAKU」もチェック!
問合せ:総合政策課
【電話】0952-75-2116