くらし まちのわだい

■音楽で復興支援
音楽家グループが市に寄附
12月25日、音楽家グループ「AMABILE」の南木美土里さんが市長のもとを訪れ、熊本地震からの復興を支援するために同グループが主催したコンサートで集めた募金を手渡しました。
コンサートは昨年11月4日に阿蘇市就業改善センターで開催されました。南木さんは「今後もできる限り続けていきたい」と話しました。

■道の駅阿蘇が県内1位
「イチオシ道の駅グランプリ」9年連続
九州・沖縄の道の駅からJAF会員が選んで投票する「イチオシ道の駅グランプリ」で、道の駅阿蘇が県内総合1位を9年連続で獲得しました。
12月23日、市役所で表彰式があり、道の駅阿蘇を運営するNPO法人ASO田園空間博物館の山本章夫理事長に盾が手渡されました。山本理事長は「多言語での情報発信に力を入れたい」と話しました。

■体育館に書き残す
阿蘇小・改築工事の完了前に児童ら記す
12月20日、改築工事が進められていた阿蘇小体育館で、全児童235人が壁に将来の夢などのメッセ―ジを記しました。
1人約15センチ四方のスペースに、「パン屋さんになりたい」「みんなと体育館を使うのが楽しみ」などのメッセージを残しました。その後、メッセージは杉板で覆われ、体育館も1月末に完成しました。

■新しい活動服で決意新たに
消防団出初式で新活動服お披露目
1月11日、消防団出初式が農村公園あぴかで開催され、昨年12月末に更新された新活動服がお披露目されました。市は、消防活動の安全性向上のため約20年ぶりに活動服を一新。視認性が高く燃えにくいものになり、安全靴も配布されました。
式では、新活動服に身を包んだ団員444人が行進。市民の生命・財産を守る決意を新たにしました。

■人権の擁護に尽力
坂梨征子さんに永年表彰
市人権擁護委員の坂梨征子さんが法務大臣から表彰を受け、12月19日、市長に受賞の報告をしました。
坂梨さんは平成25年7月に人権擁護委員として法務大臣から委嘱されて以来、現在まで活躍を続けています。長年の人権擁護委員としての活動に加え、人権擁護委員事務局としても率先して活躍した功績が評価されました。

■地方自治の進展に貢献
川端忠義さんに旭日単光章
市議会議員を3期務めた川端忠義さんが旭日単光章を受章し、12月24日、市長から川端さんに勲記が伝達されました。
川端さんは議会議員として、平成11年から平成15年までの1期に加え、平成19年から平成27年までの2期を努め、12年にわたり在職しました。長年にわたる地方自治の進展への貢献が高く評価されました。

■すごいぞ阿蘇の米
食味コンクールで好成績
有限会社アグリテック保久土の中山北斗さんが栽培した「ぴかまる」が第26回米・食味分析鑑定コンクール国際大会in北杜で県内最高となる都道府県・海外地域代表お米選手権特別優秀賞、農事組合法人碧水の「にこまる」が第8回九州のお米食味コンクール個人総合部門で特別賞を受賞し、12月26日、市長に結果を報告しました。

■お好み焼きで「よいお年を」
社会福祉法人まどか会が無料で配布
12月25日、社会福祉法人まどか会が生活困窮者を支援するため、手作りのお好み焼き弁当や食料品、化粧品などを75人に配布しました。市内で子ども食堂を開催している阿蘇燦食堂、市社会福祉協議会と共催。阿蘇市一の宮町更生保護女性会も協力しました。
市役所で食料品などを受け取った人は「とてもありがたい」と話しました。