- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県長洲町
- 広報紙名 : 広報ながす 2025年1月号(第1090号)
◆令和6年度
11月24日に税を考える週間実行委員会が主催する中学生の「税についての作文」表彰式が玉名市民会館で行われました。
本年度は、玉名荒尾地区の全ての中学校から応募があり、1,046人の生徒の作文の中から、本町の3人の生徒が表彰を受けました。
受賞者は次のとおりです。
※詳細は本紙をご覧ください。
◆10/12 区民同士の交流の場 上沖洲区が秋祭りを開催
上沖洲区(山村耕治区長)は、秋祭りを開催し、区民の交流が図られました。
当日は、清源寺神楽保存会の舞やステージでの演芸など多くの皆さんが参加されました。
また、最後にはお楽しみ抽選会が行われ、大いに盛り上がりを見せました。
山村区長は「秋祭りを盛り上げていただいた皆さん、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします」と感想を話されました。
◆11/8 障がいの特性について理解を深める「つなぐつながる研修会」を開催
町では、町内の療育事業所や学校・保育園関係者、民生委員を対象に、発達障がいについての理解を深め、適切な対応について学ぶことを目的とした研修会を開催しました。
当日は、児童発達支援センター主任療育相談員の福嶋幸子氏を講師に迎え、障がいの特性に関する基礎知識や子ども一人ひとりにあった対応について具体的に分かりやすく学びました。
参加者からは、「改めて基礎から学ぶことができて良かった」、「特性を理解することで支援の仕方を見直すことができた」など感想がありました。
◆11/11 永年の功績をたたえて 髙松浩範さん瑞宝単光章を受章
令和6年秋の叙勲において、元消防団長の髙松浩範さん(東荒神区)が瑞宝単光章を受章され、県庁で行われた叙勲伝達式で、木村知事から勲記と勲章が手渡されました。
その後町役場で町長へ叙勲受章の報告が行われました。
髙松さんは、昭和55年から38年間にわたって町消防団に在籍し、消防団員育成の強化や女性消防団員育成に尽力されました。その功績が認められ、このたびの受章となりました。
髙松さんは「町民の皆さんと町の協力があったからこそ、ここまでやってこれました」と感謝を述べました。
◆11/24 みんなで楽しく作成 下東区が布あそび教室を開催
下東区(北野誠司区長)は、介護予防拠点「はっとり荘」で布遊び教室を開催しました。これは、区民の交流や健康づくりの一環として行われたもので、本年度2回目の開催となりました。
この日は16人が参加し、「椿袋作り」を楽しみました。
講師を務めた北野孝子さん(下東区)は、「椿袋は、椿のように美しく育つようにという意味があります。正月にぜひ飾ってほしいです」と話しました。
◆11/28 水産業のさらなる発展を目指して「水産振興及び干潟再生協議会」を開催
本町と県内沿岸地域に面した14自治体や長崎県島原市、雲仙市、大分県宇佐市などの20団体で構成する「水産振興及び干潟再生協議会」を町役場で開催しました。
この日は、干潟再生や水産振興に向けた町・熊本北部漁業協同組合・大学との産官学連携で取り組んでいる調査・研究の報告や農林水産業分野でのアミノ酸の活用に関する講話があり、参加者の間で活発な意見交換が行われました。
◆12/2 17年の献身が実る 九州社会福祉協議会連合会会長顕彰を受賞!
小裏勝廣さん(宝町区)は、民生委員として14年以上従事された人に授与される、九州社会福祉協議会連合会会長顕彰を受賞されました。
民生委員として17年従事し、地域の人々が安心して生活できるよう、地域の見守り活動に貢献し、このたびの受賞となりました。
受賞された小裏さんは「今後は活動を引き継いでくれる人を応援していきたい」と話されました。