- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県南阿蘇村
- 広報紙名 : 広報みなみあそ 令和7年3月号
■鳥獣被害対策総まとめ
1年にわたってご紹介してきた鳥獣対策、やはり基本は『自分の農地は自分で守る』ということです。
◆三本柱
1.環境整備(無意識の餌付けをしない、潜み場の除去/広報5月号掲載)
2.囲う、追い払う(電柵・WM柵の正しい囲い方を学ぶ/広報6月・7月号掲載)
3.捕獲
鳥獣害対策三本柱の内「1.環境整備」と「2.囲う」は自分たちで実践できることであり、なおかつ一番の被害防除になります。野生動物は環境の変化にとても敏感です。環境を正しく整備すると出没が減るケースが多いです。大変なことではありますが、継続的な環境整備と柵の管理(24時間通電、草刈りなど)は必須です。
繰り返しになりますが、何より大切なのは集落や農地を『安全』で『エサのある場所』と学習させないことです。
今後、「お肉の解体方法」や「料理方法」など狩猟初心者の人からベテランの人、また興味があるけど誰に聞いたらいいのか分からないという人まで、村民の皆さんが参加できるさまざまなイベント計画していきたいと思います。開催時期は改めてご案内いたしますので興味のある人は事前に登録をお願いします。
参加ご希望の人は農政課林務整備係までご連絡お願い致します。
鳥獣被害に関する質問・イベントの事前登録を募集中です。
こちらから受け付けています
※詳しくは本紙P.14をご覧ください。
問い合わせ:農政課 林務整備係
【電話】0967-67-2706