くらし 球磨村のわだい

■一緒に村の未来を考える
球磨清流学園8年生ふるさと講話
1月21日、松谷村長が球磨清流学園8年生へ豪雨災害当時の状況や復興まちづくり計画になどについて講話をしました。
生徒からは「地震の対策について行っていることはありますか」と質問がありました。また、村の課題として人口減少対策をあげ、生徒からは「村内で仕事ができるところを増やしたらどうか」と提案がありました。

■論理的思考力や創造力の向上に
球磨清流学園前期課程プログラミング授業
1月20日~29日の間、株式会社グルーヴノーツの田口甲斐(たぐちかい)さんが球磨清流学園前期課程の児童を対象に、プログラミングにおける論理的思考を身に付ける授業を行い、児童はタブレット端末を使い、デザインやプログラミングの組み立て方などを学びました。5~6年生は3D空間でプログラミングを活用し、自動で壁を作るなど自分が考えた家を造りました。

■楽しい学校生活を送ってね
パッチワークサークルが新1年生へ寄贈
1月24日、球磨村文化協会のパッチワークサークル(友尻秀子(ともじりひでこ)代表)が、ことしの春に球磨清流学園の新1年生となる8人にむけて、ナップサックとコップ入れを村山茂校長に手渡しました。一つ一つに心が込められた入学のお祝いメッセージが添えられていました。

■悪い鬼をやっつけろ!
こがね保育園節分
2月3日の節分の日に合わせて、こがね保育園では豆まきが行われました。
園児たちは、クイズや巻物シアターで節分を学んだ後、みんなの心の中にいる悪い鬼を追い払いました。紙テープや花紙などで手作りした鬼のお面を被り、豆に見立てたお手玉を大きな鬼に向かって「鬼は~外」と投げ、「好き嫌い鬼」や「夜更かし鬼」などを退治しました。

■それでもあきらめない
くまもと教育の日inくまむら
2月5日、「くまもと教育の日inくまむら」が球磨清流学園北校舎体育館で行われ、ちょんまげ隊ツンさんでお馴染みの角田寛和(つのだひろかず)さんが、1~4年生に「福島の今と球磨村の今」をテーマに講演しました。4年生の山並蓮(やまなみれん)君は「復興支援映画MARCH(マーチ)を見て、福島の人たちの真剣に向き合う姿に感動した。これからは、ボランティアを行い、困っている人がいたら助けてあげたい」とお礼の言葉を述べました。

■ふるさと球磨村を応援
第16回関西カワセミ会総会
2月8日、第16回関西カワセミ会の総会が京都府京都市南区の都ホテル京都八条で開催され、会長の伊藤弘子(いとうひろこ)さんをはじめ、会員や村議会議員など25人が出席しました。
総会後の懇親会では、近況報告や思い出話でふるさとを懐かしみました。また、「球磨焼酎一勝地」や「梨ジャム」などの特産品が当たる抽選会や「乾燥どんこ」、「ぬか漬け」などの販売会もありました。