くらし まちの話題
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- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県薩摩川内市
- 広報紙名 : 広報薩摩川内 第491号 3月お知らせ版
■北薩地域の企業を知る機会に
2月6日(木)、サンアリーナせんだいで、北薩地域の77社が一堂に会した薩摩國合同企業説明会を開催しました。
市内の高校2年生や一般求職者が参加し、各企業の会社概要説明や業務体験、若手職員との意見交換などを行いました。これからの就職や転職に向けた貴重な情報収集の機会となりました。
■目標はオリンピック出場
2月12日(水)、小学6年生の上白石慶虎(かみしらいしけいと)さんが、表敬訪問しました。
上白石さんは、スケートボード歴3年で各種大会において優勝や上位入賞を果たしており、「公認プロスケートボーダーになり、オリンピックへ出場します」と力強く誓いました。
■150年の思いをこれからも
2月8日(土)、隈之城小学校で、創立150周年記念式典を開催しました。
オープニングでは児童が薩摩川内はんやを披露し、式典の後には、卒業生で俳優の山田孝之(やまだたかゆき)さんのトークショーも行われました。会場は屋外の積雪を忘れるほどの熱気に包まれ、大いに盛り上がりました。
■家の玄関をおしゃれに飾ろう
2月13日(木)、少年自然の家で、第5回森の学校(木工)を行いました。
参加者は13個のパーツに切った木材を順序よく組み立て、釘を打ったり、ペンキを塗ったりしながら、すてきな額縁型のプランターを完成させました。
■入来の星空に視線が釘付け
2月14日(金)、入来小学校で、てらやまんちがやってきたin入来小学校(星空観望会)を開催しました。
せんだい宇宙館職員による「今日見える星々」の講話と劇「ふたご座物語」で星座について学びました。また、望遠鏡で木星とその衛星を観望し、参加者は歓声と笑顔でいっぱいでした。
■つながる喜び、つなげる喜び
2月15日(土)、総合福祉会館で、みんなのつながり発表会in薩摩川内を開催しました。
6回目の開催となった今回は、ご近所福祉クリエーターの酒井保(さかいたもつ)氏による講演の他、下手自治会(永利)の「つながりは野菜作りからはじまった!!」の事例紹介をはじめ、上大迫自治会(陽成)、湯田地区コミュニティ協議会がそれぞれの地域の支え合い活動について発表しました。地域の特色に合ったつながりの紹介に、参加者は地域や住民の思いを知る機会となりました。
■県内では11年ぶり。原子力発電所事故を想定しての訓練を実施
2月14日(金)から16日(日)、国や県、関係機関と合同で、原子力総合防災訓練を実施しました。
この訓練は、川内原子力発電所の緊急事態を想定し、バスやヘリ、船舶を使用した住民避難訓練や自衛隊、消防局など実動機関による孤立集落住民の救出訓練などを行いました。原子力防災対策に係る関係機関相互の連携強化や地域住民の防災意識の向上を図りました。
■自由な発想を生かした問題解決に向けて
2月21日(金)、鹿児島銀行本店ビルよかど鹿児島(鹿児島市)で、「IoTデザインガールin鹿児島2024」の企画発表会を開催しました。
これはインターネットや情報通信技術を使用するIoTやICTを活用した新しい発想で「鹿児島の今と未来をつくる」ことを目指して開催したものです。本市からも2人の職員が参加し、若い女性の焼酎ファンを増やすための取り組みや、災害時のホテル活用のためのアプリ開発などのアイデアを発表しました。
情報提供:IoTデザイン鹿児島
■江戸時代から伝わる郷土芸能
2月23日(日)、東郷公民館で、国の重要無形民俗文化財である東郷文弥節人形浄瑠璃の定期公演会が行われました。
今年度3回目の公演では、「源氏烏帽子折三段目(げんじえぼしおりさんだんめ)『鞍馬下(くらまくだ)りの段(だん)』」の演目が行われました。また、東郷学園義務教育学校の東郷もりあげ隊が司会や受付をするなど、保存・継承・活用にも取り組んでいます。
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