くらし トピックス(1)

◆6/23 平和への願いを歌に込めて
慰霊の日の特別ライブイベント「うむいのわ」がコザ・ミュージックタウンで開催されました。
市出身ラッパーのRude-αが実行委員を務め、前川真吾(かりゆし58)、古謝美佐子、仲宗根創、轟-TODOROKI-ら豪華ミュージシャンが出演しました。
Rude-αは、祖母の戦争体験談をもとにした楽曲「うむい」を披露。「戦争体験者の生の声で話を聞けなくなる日はいつかやってくる。だから戦争の話をつなぐべき世代として歌にした」と平和への強いメッセージを届けました。

◆6/20 東南植物楽園のヤシ景観、国登録記念物に
市知花の東南植物楽園にある「ユスラヤシの林」と「トックリヤシ並木」の風致景観が、文化財保護法に基づく国登録記念物に登録されることが決定しました。
「ユスラヤシの林」は、戦後、緑が乏しかった沖縄で繁栄の第一歩に緑を増やそうと約3,000ものたねから育てられ、50年以上の時を経て20メートル超のヤシ林へと成長しています。また、「トックリヤシ並木」は、戦後沖縄の復興の希望として、世代を超えて親しまれています。これらのヤシが織りなす歴史と印象的な景観が評価され、今回の登録に至りました。

◆6/10 高所でロープレスキュー訓練
市消防本部特別救助隊による第1回特別救助隊訓練(ロープレスキュー想定訓練)がコザ信用金庫本店で行われました。
訓練は、ビルメンテナンス業者(ロープ高所作業員)がビルの外壁や窓ガラスなどの清掃中に体調不良で宙吊りになり、自力降下が困難になったことを想定して、8階建てのビルの屋上から5人一組で救助訓練を実施しました。
公共施設外での施設を利用した訓練は今回が初めてとなり、今後も実践に近い救助訓練を予定しています。

◆6/15・7/6 エイサーナイト2025開催
エイサーナイト2025が各地で開催され、多くの観覧客が沖縄の夏の風物詩を楽しみました。
初開催となる沖縄サントリーアリーナには、約6,500人が来場し、これまでのエイサーナイトで最多動員となりました。東南植物楽園には約1,500人が訪れ、各地の青年会が勇壮な演舞を繰り広げました。
8月10日には、沖縄県総合運動公園陸上競技場前広場で午後7時開演します。観覧は無料です。

◆7/1 美東男子バレー全国大会へ
美東小学校と高原小学校の児童で構成する美東男子バレーボールクラブが、県大会で優勝し、第45回全日本バレーボール小学生大会全国大会に出場するとして、選手と監督らが市役所を訪れました。大会は、8月4日から京王アリーナTOKYOほか5会場で開催されます。
野小生琉翔(のおもるいと)キャプテン(美東小6年)は「全国大会では、最後まであきらめないプレーで自分たちの力を出せるようがんばります。目標は全国ベスト8」と決意を語りました。

◆6/6 ベストオブミス沖縄 日本大会へ
複数の世界的ミスコンテストの合同地方代表選考会を開催する「ベストオブミス沖縄大会2025」が3月に行われ、市出身のボールトン靖乃さん(写真、右から2人目)がミセスSDGsジャパン沖縄のグランプリを受賞しました。
ミセスSDGsジャパンは、女性の力でSDGsを広めることをコンセプトとしており、11月に日本大会へ出場します。