広報きりゅう 令和6年3月号

発行号の内容
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スポーツ
今月の表紙
◆本町通りを疾走するトップランナー 2月11日(祝)、第70回堀マラソン大会が開かれ、桐生市出身の北村光さん(早稲田大学4年)らゲストランナーも走りを披露しました。
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くらし
地震に備える(1)
◆日頃からの備えが、自身を守ります。 ◇地震はいつ、どこで起こるか分かりません 令和6年1月1日(祝)に発生した能登半島地震から約2か月が経過しました。この地震により、建物の倒壊や津波の被害、大規模な火災のほか、地盤の隆起などの甚大な被害が発生し、被災地では停電、断水、物資の不足が続きました。 今回の地震により、本市では、緊急消防援助隊による安否不明者の捜索活動や、被災建物の被害状況などの調査、応…
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くらし
地震に備える(2)
◆災害時安否確認バンダナをご活用ください 災害発生時に自主防災組織などの地域支援者が、避難行動に地域の支援が必要な人などの住民の安否確認を迅速かつ円滑に行うとともに、支援中に被災するリスクを軽減することを目的として、「災害時安否確認バンダナ配布事業」を実施します。なお、桐生らしいバンダナとするため、素材に手ぬぐいを使用しています。 ◇バンダナは誰がどうやって使うの? 災害発生時に、自主防災組織など…
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イベント
3.11 東日本大震災被災地写真展
東日本大震災当時の被災地の写真や、復興の様子を記録した写真を展示します。 今年度は、令和6年能登半島地震被災地への派遣職員が撮影した写真も展示予定です。 期間:3月19日(火)~27日(水)※土、日、祝日を除く 時間:午前8時30分~午後5時15分 ※3月27日(水)は午後4時まで 場所:玄関ロビー(市役所1階) 問い合わせ:防災・危機管理課防災・危機管理担当 【電話】内線415
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くらし
ご存じですか 避難行動要支援者名簿
大きな災害が起こった時に、家族の援助が受けられない人や自分で避難することが難しい人を地域で助け合う体制づくりを進めています。不安のある人は、避難行動要支援者名簿の登録を申請してください。 ◆対象者 在宅で次の対象要件(1)~(5)のいずれかに該当する人 (1)65歳以上の一人暮らし(2)介護保険の認定区分が要介護度3・4・5 (3)身体障害者手帳1級・2級を持っている (4)療育手帳A判定 (5)…
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くらし
こんにちは市長です
◆能登半島の被災地域へ職員を派遣し復興支援 本年1月1日に発生した令和6年能登半島地震でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 本市からは、1月1日に消防職員16名を派遣して以降、64名が緊急消防援助業務に従事したほか、被災建築物応急危険度判定業務に職員2名、住家被害認定調査に職員2名、応急給水業務に職員24名を派遣しています。 今後も…
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くらし
桐生市交通ビジョンを策定しました
Q 「桐生市交通ビジョン」とは何ですか? A 「住んでみたい」「ずっと住み続けたい」と思ってもらえる桐生市を目指し、「交通」の視点からまちづくりを考える基本構想です。 私たち一人ひとりが、「自分ごと」として、まちの存続、ひとの暮らし、環境負荷の低減に思いを寄せて、バスやタクシー、鉄道、道路など、交通環境のあり方について学び考え、行動を変えていくことを推奨していきます。 ・本ビジョンの本編と概要版は…
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くらし
引っ越すときは、手続きをお忘れなく
各手続きには、マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなどの本人確認書類が必要です。 ◆転出届(市外への引越し) 市外へ引っ越す前に、転出の届け出をしてください。転出証明書を交付します。 新しい住所地に住み始めた日から14日以内に新住所地に転出証明書を提出し、転入の届け出をしてください。 手続き:市民課(市役所1階)、新里・黒保根支所市民生活課で受け付けます。 ◆転居届(市内での引越し) 市内で…
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くらし
就職・退職したときは、国民健康保険の手続きを
国民健康保険(国保)の加入・離脱手続きは、自身で行う必要があります。なお、届出は14日以内にお願いします。 手続き:市民課(市役所1階)、新里・黒保根支所市民生活課、境野・広沢・梅田・相生・川内・菱公民館で受け付けます。 ◆電子申請で国保離脱の手続きができます 会社などの健康保険に加入し、国保を離脱する手続きに限り、インターネットで申請できるようになりました。 問い合わせ:医療保険課国保係 【電話…
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くらし
令和5年度 住民税均等割のみ課税世帯に対する給付金
令和5年度の住民税均等割のみ課税世帯を支援するため、給付金を支給しています。 ◆受給権者 支給対象となる世帯の世帯主 ◆支給額 1世帯あたり10万円 ◆支給対象 次の(1)・(2)に該当する住民税均等割のみ課税世帯 ※住民税均等割が課税されている人の扶養親族のみの世帯を除く (1)令和5年12月1日時点で桐生市の住民基本台帳に登録がある (2)令和5年度「住民税均等割のみ課税者」または「均等割のみ…
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子育て
住民税非課税世帯または均等割のみ課税世帯給付金への「こども加算」
住民税非課税世帯または住民税均等割のみ課税世帯への給付金を受けた世帯のうち、18歳以下の児童がいる世帯に「こども加算」として支給します。 ◆支給額 対象児童1人あたり5万円 ◆支給方法 支給決定通知の郵送後、2週間を目安に給付金の支給口座へ振り込みます。 ◆対象児童 基準日(令和5年12月1日)に同一世帯で扶養している18歳以下の児童(平成17年4月2日生まれ以降) ◆申請が不要な人 給付金受給済…
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健康
新型コロナワクチン接種 3月末で無料接種が終了します
新型コロナワクチン接種の無料接種は、3月31日(日)で終了します。 初回接種や令和5年秋冬接種(令和5年9月20日以降に追加接種1回)を希望する人は、早めに予約をお願いします。予約については、各保険医療機関にご相談ください。 今後は、桐生市での新型コロナワクチンの集団接種の予定はありません。なお、令和6年度新型コロナワクチン接種については、対象者に対して定期接種を実施する予定ですので、詳細が決まり…
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くらし
第2回桐生・みどり 共同事業協議会を開催しました
1月19日(金)、みどり市役所笠懸庁舎において、第2回桐生・みどり共同事業協議会を開催し、「斎場事業」の今後のあり方について検討を始めました。引き続き、どのように事業を実施していくかについて検討していきます。 問い合わせ:企画課企画戦略担当 【電話】内線524
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くらし
土地・家屋価格等帳簿の縦覧、固定資産課税台帳の閲覧
縦覧・閲覧の期間:4月1日(月)~5月31日(金) ※土、日、祝日を除く 場所:税務課(市役所1階)、新里・黒保根支所市民生活課 必要なもの:本人確認書類、委任を受けた人は委任状 ※借地・借家人などは賃貸借契約書などの書類 ◆土地・家屋価格等帳簿の縦覧 固定資産税の納税者が、本人の土地や家屋の評価額をほかと比較し、評価額が適正かどうかを判断するための制度です。 固定資産税納税者と納税者の委任を受け…
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くらし
電話リレーサービスご利用ください
電話リレーサービスは、聴覚障害者や発話に困難のある人とそれ以外の人との会話を通訳オペレータが手話または文字と音声を通訳することにより、電話で即時双方向につながる公共インフラです。 普段の会話や仕事上での電話、警察や病院などへの緊急通報など、さまざまなシチュエーションで電話することができます。 ◆電話リレーサービスの利用イメージ 画像提供元:総務大臣指定電話リレーサービス提供機関一般財団法人日本財団…
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くらし
下水道事業 受益者負担金(分担金)制度
下水道の整備は、国や県からの補助金や市の借入金のほか、受益者負担金(分担金)で費用をまかなっています。 受益者負担金(分担金)とは、下水道が整備された区域内の土地を所有する皆さん(受益者)から事業費の一部を負担していただくもので、その土地に対する負担は一度限りです。 なお、受益者負担金は、対象区域全ての土地が対象になりますが、固定資産税上の地目により猶予期間があります。 また、新里町区域については…
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くらし
桐ペイポイントの有効期限が近づいています
1月下旬から2月上旬に、子育て世帯に配布した5,000円分の桐ペイポイントの有効期限が近づいています。有効期限を過ぎるとポイントは失効してしまいますので、忘れずにお使いください。 対象ポイント:子育て世帯に配布したオレンジ色の桐ペイカード5,000ポイント ※カードの配布対象者は、平成17年4月2日から令和5年12月5日までに生まれ、基準日(令和5年12月20日)に桐生市の住民基本台帳に登録のある…
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くらし
令和6年度国民年金保険料
令和6年度分の国民年金保険料は、月額1万6,980円(年額20万3,760円)です。 納付書は、4月上旬に日本年金機構から国民年金保険料納付案内書と一緒に郵送されますので、納期限までに保険料を納付してください。 国民年金には一括して保険料を納めると割引になる前納制度があります。納付額は右の表のとおりです。 現金での一括納付を希望する場合は、前納納付書を使用し、納付書に記載されている期日までに納付し…
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イベント
シルクルくるくるマーケット
桐生市地域おこし協力隊が「シルクルくるくるマーケット」を開催します。 フリーマーケット、キッチンカーなどによる飲食物の販売、ワークショップ、桐生市マスコットキャラクター「キノピー」が登場します。 期日・時間:3月23日(土)午前10時から 場所:群馬銀行桐生支店駐車場(本町五丁目) 問い合わせ:シルクル桐生 【電話】32-4555
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くらし
不要品をリユース(再使用)してみませんか
市では、リユースの促進と廃棄物量削減を目指し、不要品のリユース活動に貢献する事業者との間で連携協定を締結しました。 粗大ごみなどとして捨てられる物の中には、まだ使用可能な物も多く含まれています。連携事業者の運営するサイトを活用すれば、処分費用を払わずに、有償で譲渡できるかもしれません。 ぜひ、リユース活動を検討してみてください。 ◆おいくら 複数の「おいくら」加盟買取店から同時に査定を受けることが…