広報やとみ 令和7年3月号

発行号の内容
-
くらし
ふれあいサロンで今日から始めるフレイル予防!! 第3弾 社会参加編
1月号と2月号で体の健康に関するフレイル予防についてお伝えしてきましたが、フレイル予防には、体の健康だけでなく、心の健康も大切です。心の健康を保つためには、「社会参加」が非常に重要な役割を果たします。地域の活動や交流の場に積極的に参加することで、心が元気になり、生活がさらに豊かになります。 今回は、そんな「社会参加」が気軽にできるふれあいサロンについてご紹介します。 新しい友達がほしい! ちょっと…
-
イベント
やとみ桜まつり
※詳しくは、本紙6,7ページをご覧ください。
-
イベント
二十歳のつどい
◆二十歳の門出を祝う 1月12日(日)、総合社会教育センターで「二十歳のつどい」を開催しました。 華やかな振袖やスーツ姿が会場を彩り、笑顔溢れる一日となりました。また、旧友との再会を喜び、思い出話に花を咲かせていました。 ◆未来への扉を開く 二十歳の挑戦 人生の節目となるこの特別な日に集まった20歳の皆さん。これからの目標や挑戦したいことについて、たくさんの素敵な声を聞かせてくれました。 ■二十歳…
-
くらし
福祉タクシー料金助成利用券および給食サービス利用券の交付を 3月26日(水)から開始します
≪令和7年度分の福祉タクシー料金助成利用券および給食サービス利用券の交付を3月26日(水)から開始します≫ ◆福祉タクシー料金の助成 高齢者または障がい者で、対象者はタクシー料金の一部が助成されます。 ◇高齢者 対象者:市内に住所を有する在宅の方で、次の(1)または(2)に該当し、かつ(3)~(5)に該当する方 (1)介護保険法の要介護認定もしくは要支援認定を受けた方または基本チェックリストによる…
-
イベント
地域づくりと協働の講演会~つなげよう!住みよいまちを次世代に~
≪無料≫ 事前申し込み 定員200人程度 4月6日(日)午前10時15分~11時45分 ※開場は午前10時終了予定の区長・区長補助員会終了後になります。 ところ:総合社会教育センター 中央公民館ホール 申し込み方法:申込書をFAX・持参・メールまたは電話・二次元コードから ※二次元コードは本紙11ページをご覧ください 【申込期限】3月31日(月) 講師:岩崎恭典先生 四日市大学名誉教授、元四日市大…
-
イベント
やとみ青空市イベントandやとみ青空市週間
[出店希望者による青空市(露店販売)や各種催しもの] ◆やとみ青空市イベント 4月13日(日)午前10時~午後3時 三ツ又池公園拠点広場 [三ツ又池公園の一部を貸し出します] ◆やとみ青空市週間 貸出期間:4月14日(月)~27日(日) 貸出時間:希望時間により調整 利用料:令和7年度は無料 ◇申し込みなどについて 申し込み方法:申込書に必要事項を記入し、市役所産業振興課へ提出してください。 申込…
-
くらし
[TOPICS 01]令和7年度特定健康診査・後期高齢者健康診査のお知らせ
受診方法など詳しい内容は、5月下旬に個別発送する健康診査受診券と案内をご覧ください。 (1)、(2)、(3)の健康診査を重複して受診することはできません。 問合せ:市役所保険年金課 【電話】内線125
-
くらし
[TOPICS 02]下水道供用開始区域が広がります
令和6年度に下水道を整備した以下の区域が、3月31日(月)から新たな供用開始区域となり、下水道が使用できるようになります。該当する区域にお住まいの方や、既に供用開始している区域にお住まいで、まだ接続工事をされていない方は、速やかに下水道への接続工事を行っていただくようお願いします。 下水道は、全ての方にご利用いただかなければ、本来の目的である生活環境や公衆衛生の向上と水質の保全を達成することはでき…
-
くらし
[TOPICS 03]蟹江警察署からのお知らせ
◆市内犯罪発生状況(令和6年11月)暫定値 ※特殊詐欺、自動車盗、自販機ねらい、ひったくり、強盗、大藤、栄南、白鳥、十四山西部校区は0件でした。 市内で特に被害が集中したのは、自宅などの敷地内からタイヤが盗まれる被害で、白鳥学区を中心に多発しました。タイヤに限らず屋外から見える場所に転売可能な物品を置くのは危険です。 問合せ: ・蟹江警察署 生活安全課 【電話】95-0110 ・市役所市民協働課 …
-
スポーツ
[TOPICS 04]TKEスポーツセンター 3月トレーニング講習会
トレーニング室をご利用いただくには、初回に無料のトレーニング講習会(器具説明など)を受講いただく必要があります。なお、小学生以下のご利用はできません。 とき: (1)10:00~ (2)14:30~ (3)18:30~ 所要時間:1時間半程度 持ち物: ・運動のできる服装 ・上履き 申し込み方法:電話または窓口 トレーニング室利用料: ・大人 300円 ・中学生 150円 ※予定は変更になる場合が…
-
子育て
[TOPICS 05]児童手当制度改正後の申請をお忘れなく!
令和6年10月に児童手当制度が以下のとおり改正されました。申請対象者と思われる方には令和6年9月に案内を送付しており、10月21日までに不備なく申請された方には12月10日に初回分を支給しています。また、制度改正前から児童手当を受給されている対象者の方には、申請不要で手当額を変更して支給しています。 最終期限の3月31日(月)までに申請していただければ、令和6年10月分からさかのぼって支給しますが…
-
くらし
2025 3 くらしの情報 -お知らせ-
◆4月2日は世界自閉症啓発デーです 厚生労働省では、4月2日の「世界自閉症啓発デー」および4月2日から8日までの「発達障害啓発週間」を社会全体で自閉症をはじめとする発達障がいの啓発に取り組む機会と捉え、各地で啓発活動が行われます。 この機会に、自閉症をはじめとする発達障がいについて考えてみましょう。 問合せ:市役所福祉課 【電話】内線162・163 ◆犬のフンを放置しないでください 市内の田んぼ、…
-
イベント
2025 3 くらしの情報 -催しもの-
◆精神障がいの理解を深めるための勉強会 とき:3月17日(月)午前10時~11時30分 受け付け…午前9時30分~ ところ:十四山支所2階 会議室 講師:海部圏域アドバイザー 竹田 晴幸氏 定員:30人(事前申し込みが必要) 申込期限:3月10日(月) 問合せ:海部南部権利擁護センター 【電話】69-8181 【FAX】69-8180 【メール】[email protected] ◆春休み…
-
くらし
2025 3 くらしの情報 -募集-
◆救命講習会参加者募集 とき:3月16日(日)午前9時~正午 ところ:海部南部消防組合消防署(飛島村) 内容:誰もがいつ、どこで病気やけがなどで倒れるか分かりません。倒れている人には一刻も早い救命処置が必要です。そこにいるあなたにしか救えない命があります。ぜひこの講習会に参加して心肺蘇生法を学びましょう。 ▽普通救命講習I(3時間コース) ・成人を対象にした心肺蘇生法 ・AEDの使用方法 ・止血法…
-
くらし
3月 行事予定カレンダー
※年金(ねんきん)相談の予約開始日は、午前8時30分から電話予約のみ受け付けます。 ◇手話通訳者の設置 毎週水曜日(市役所)午前9時~正午(開庁日) 問合せ:市役所福祉課 【電話】内線162 ◆夜桜ライトアップ 期間:3月20日~30日 場所:総合社会教育センター周辺 時間:18:30~21:00 問合せ: 「成年後見制度についての無料相談」および「弁護士による権利擁護や成年後見についての無料相談…
-
健康
相談
〇健康手帳について 検診結果および精密検査結果は健康手帳を利用して、ご自身で管理しましょう。健康手帳は厚生労働省ホームページからダウンロードができます。
-
くらし
令和7年3月 平日夜間・休日診療
平日夜間・休日診療に関するお問い合わせは、消防署または救急医療情報センターへお尋ねください。 ・海部南部消防署 【電話】52-0119 ・海部南部消防署北分署 【電話】65-0119 ・救急医療情報センター 【電話】26-1133 ・海部地区急病診療所 津島市莪原町字郷西37 【電話】25-5210 ※病状などのお問い合わせは、受付時間内に直接お電話してください。 ・休日診療(外科) ※上記の行事…
-
くらし
まちの話題
◆12/2〔月〕人権教室 弥富北中学校で市人権擁護委員による「人権教室」が行われました。 講義では「インターネット上の人権侵害」をテーマに、学生にも身近なSNSでの誹謗中傷やプライバシー侵害などの問題を取り上げ、生徒たちにこれらの問題の被害者や加害者にならないよう注意喚起がなされました。 ◆12/9〔月〕人権週間に係る街頭啓発活動 市人権擁護委員は12月4日から10日までの人権週間に際して、広報車…
-
くらし
図書館だより
◆新しく入った本 ・心も体もよろこぶ養生酒大全100 福光 佳奈子/著 ・皇后は闘うことにした 林 真理子/著 ・満ちている ただ あやの/著 [図書名/筆者名など] ・心理学 匠 英一 ・ガザの光 リフアト アルアライール ほか ・言いたいことが言えないひとの政治学 岡田 憲治 ・学校に蔓延る奇妙なしきたり 齋藤 浩 ・つなぎごはん 新谷 友里江 ・楽園の楽園 伊坂 幸太郎 ・大人も知らない?日…
-
くらし
ガイドボランティアが体験した伊勢湾台風
伊勢湾台風から令和6年9月26日で65年が経過しました。このコーナーでは、現在ガイドボランティアとして活躍しているメンバーの被災体験を紹介します。 ◆(7)助けあった被災生活 伊勢湾台風のとき、自宅には少し水が来たがすぐに引いたので、すぐに今後の生活用水を確保するために井戸で水をくみ上げた。そして被災した近所の人を4家族ほど受け入れて1週間ほど一緒に生活し、最後の日には鶏肉で料理を作ってお別れ会を…
- 1/2
- 1
- 2