広報たか 2024年6月号

発行号の内容
-
健康
令和6年度多可町健幸ポイント事業 6月1日からポイント加算スタート!(1)
■健康って幸せだね 令和6年度多可町健幸ポイント事業 6月1日からポイント加算スタート! ◆健幸ポイントってなに? 多可町では、町民の皆さんが健康で幸せに暮らせるまちを目指して、『加西・多可健幸アプリ』を導入して、健幸ポイント事業に取り組んでいます。 健幸ポイント事業では、歩いたり、イベントに参加することでポイントが貯まり、期間中に貯まったポイントを「多可町共通商品券」などと交換することができます…
-
健康
令和6年度多可町健幸ポイント事業 6月1日からポイント加算スタート!(2)
■健幸アプリをつかいこなそう!ポイントはこうやって貯める! 健幸ポイントを貯めるためには、歩く以外にも、さまざまな方法があります。うまく活用すれば、より多くのポイントをゲットできます。 ポイントメニューをチェックして、楽しくポイントを貯めましょう。 「令和5年度の最高ポイント4,916ポイント」 ◆point01 がんばってますポイント スマートフォンを持って歩いた1日の歩数に応じてポイントが加算…
-
健康
65歳以上の皆さーん スマホでかんたん健康チェック
4月1日から、多可町公式LINEを活用したフレイル予防事業がスタートしました。 フレイル度のチェックや健診結果の管理、健幸アプリとの連携なども可能です。 ■スマホで健康管理 これまで運用していた『多可町公式LINE』を活用して、フレイル度のチェックや健康管理などがスマートフォンで手軽にできるようになりました。 マイナンバーカードを登録することで、自分の健康の記録を管理することができます。 フレイル…
-
健康
健康寿命を延ばそう!
多可町の65歳以上の高齢化率は、38.9%(令和6年4月1日時点)で、全国平均29.1%を大きく上回っています。 平均寿命も、年々延びていますが、それと同時に、元気で長生きする「健康寿命」を延ばすことが重要です。 急速に高齢化が進む多可町では、この「健康寿命」の延伸を目指し、フレイル予防の取り組みを行っています。 ■フレイルってなに? フレイルとは、高齢者の健康状態と要介護状態の間にある『虚弱状態…
-
くらし
森林と活きる
■私たちの暮らしを守る森林 多可町の総面積のうち、約8割を森林が占めています。豊かな森林は町の「宝物」です。 森林は、所有者の財産であるとともに、水源かん養、山地崩壊の防止、空気の浄化作用、野生動物の生態調和、また木材や森林空間の利用による保健的機能といったさまざまな役割を担っており、私たちの暮らしを守っています。 ■地球温暖化の脅威 近年、地球規模で温室効果ガスが増え、温暖化が進んでいます。記録…
-
くらし
森林を活かす
■森林環境譲与税の使い道 森林に関する課題は、国単位ではなく、現場とより密接した市町村が主体となることが理想であることから、税の使い方は市町村に委ねられています。 そして、森林環境譲与税の使い道は法律で定められており、市町村では次の4つに充てることとされています。 (1)森林整備 (2)人材育成・担い手の確保 (3)木材利用の普及促進 (4)都市部と山村部の市町村が連携した取組 多可町が令和4年度…
-
健康
町政PickUp 年に一度の健康チェック! 町ぐるみ健診を受けましょう
申込者には案内文を送付しています。健診日時を確認し、都合が悪い場合は事前に変更をお願いします。 申し込みがまだの人も、受診希望日の1週間前までは申し込みが可能です。 なお、指定日時以外での受付はできませんので、ご了承ください。 町ぐるみ健診実施日:6月23日(日)、6月24日(月)、6月25日(火)、7月7日(日)、7月8日(月)、7月9日(火)、9月3日(火)、9月4日(水)、 ※6月23日、7…
-
健康
町政PickUp 5月15日から始まっています!がん検診を受けましょう
職場など、他で検診を受ける機会のない人は、町ぐるみ健診、個別がん検診をぜひご利用ください。 ※無料クーポン対象者にはクーポンを送付していますので、ご利用ください。 ※新型コロナウイルス感染症の影響で受診できなかった、令和5年度の無料クーポン対象者も今年度の対象になります。 今年度のがん検診対象者 問合先:健康課 【電話】32-5121
-
健康
町政PickUp 認知症予防教室コグニケアに参加しませんか?
■認知症を防ごう 認知症は、ある日突然、発症するのではなく、少しずつ脳の中で変化が起き、知らない間に脳が萎縮して、記憶などの脳の機能が低下する経過の長い病気です。 最近では研究も進み、予防のポイントも少しずつわかってきました。日頃から効果的に認知症予防に取り組みましょう。 ■コグニケアとは? 神戸大学の研究者が開発した、3つの認知症予防プログラムです。 (1)頭と体の運動教室全身運動、二重課題運動…
-
くらし
町政PickUp 医療費の自己負担額を軽減 福祉医療費助成制度のお知らせ
病院などで受診したときに支払う保険診療の自己負担額の一部を助成します。 7月1日から福祉医療費受給者証が一斉に更新になります。令和6年度の住民税の課税状況などを確認し、対象者には6月下旬に受給者証を送付します。 福祉医療費助成制度の詳細 問合先:住民課 【電話】32-2383
-
しごと
令和7年4月採用 多可町正規職員募集 (前期)
受付期間:6月20(木)~7月10日(水) 日程・申込:多可町ホームページの職員採用試験ページを参照ください。 問合先:総務課 【電話】32-2382
-
くらし
フェニックス共済に加入しましょう
兵庫県が条例に基づいて実施し、あらゆる自然災害に対応する安全・安心の制度です。 申込方法:加入申込書を郵送、またはインターネット申込み ※加入申込書付きのパンフレットは、生活安全課、北播磨県民局などにあります。 ■加入受付・相談会を開催します 日時:6月25日(火)・8月27日(火)午前10時~正午/午後1時~3時 場所:多可町役場1階多目的コーナー 問合先: (公財)兵庫県住宅再建共済基金【電話…
-
くらし
歩行者対車の事故が増加 交通ルールを守って事故を防ごう
■令和5年交通事故状況 ▽令和5年1月~12月末の町内人身事故件数 ・人身事故 20件 ・傷者数 24人 ・死者 2人 令和4年に比べ、人身事故件数・傷者数ともに、2倍に増加しました。 高齢者の事故件数の割合は、全体の66.7%と高い割合で、傷者数も11人と、増加しています。 加齢に伴い、視野が狭くなるなど身体機能に変化が現れやすくなります。 安全に運転するためにも、「自分は大丈夫」と過信せず、「…
-
イベント
まちの情報ひろばー催しー
■第6回多可町認定こども園 保育フェア 多可町内の認定こども園や保育の仕事を紹介します。 ブース形式による合同説明会です。 日時:6月23日(日)午前9時30分〜11時30分 ※予約不要、入退場自由 場所:ベルディーホール会議室 対象: ・保育士資格・幼稚園教諭・栄養士などの免許保有者または資格習得中の学生 ・高校生を含む保育の仕事に興味のある人(資格は問いません) ・こども園への正規採用やパート…
-
くらし
まちの情報ひろばー募集ー
■多可町ふるさとの夏まつり ステージイベント出演者募集 夏の思い出に、夏まつりを一緒に盛り上げていただける個人、団体を募集します。 日時:8月15日(木) 場所:ベルディーホール駐車場 内容:ダンス、大道芸、楽器演奏、漫才、コントなど、夏まつりステージイベントとしてふさわしいパフォーマンスをしていただける個人・団体(カラオケや1人での舞踊は対象外) 対象:町内在住、在勤、在学者 参加費:無料 出演…
-
子育て
まちの情報ひろば キッズ交通保安官募集
地域で開催される交通安全啓発運動に参加し、交通安全を呼びかける『キッズ交通保安官』を随時募集しています。 応募資格:町内在住の小学生 申込方法:生活安全課に申込書を提出、または兵庫県のホームページから 申し込み・問合先:生活安全課 【電話】32-4777
-
くらし
まちの情報ひろばーお知らせー(1)
■水道料金・下水道使用料の福祉助成制度 水道および下水道を利用している世帯を対象に、水道料金・下水道使用料の基本料金を助成します。 助成を受けるためには、申請が必要です。 対象:非課税世帯で、次の要件のいずれかを満たす世帯 (1)生活保護を受けている世帯 (2)特別児童扶養手当、特別障害者手当および障害児福祉手当の認定を受けている世帯 (3)介護保険の要介護4または5の認定を受けている在宅の65歳…
-
くらし
まちの情報ひろばーお知らせー(2)
■(高校生など)ハートフル学業支援金給付制度の申請受付 経済的理由で修学が困難な高校生などに対して、必要な学業支援金を支給します。他の奨学金との併用も可能です。 ※申請は毎年度必要です。 給付金額:月額6,000円 対象:保護者が町内に住所を有し、お子さんが高等学校・中等教育学校(後期課程)・特別支援学校(高等部)および高等専門学校(1〜3年生)に在籍している世帯 認定要件:次のいずれかに該当する…
-
健康
まちの情報ひろば 6月は『兵庫県エイズ予防月間』
あなた自身や大切な人を守るため 正しく理解して予防しましょう HIVや梅毒が流行しており、予防行動を心がけることが大切です。HIVは早期発見・治療すれば、非感染者と同じ生活を送ることができます。 加東健康福祉事務所では、毎月第1・3木曜日の午後に、HIV・梅毒などの検査を実施しています。 ※電話で事前予約、日程確認をしてください。 問合先:加東健康福祉事務所 【電話】42-9436
-
くらし
まちの情報ひろば 6月23日~29日『男女共同参画週間』
■”だれもがどれも選べる社会に” 令和6年度内閣府キャッチフレーズ あらゆる場でそれぞれの個性と能力を発揮できる「男女共同参画社会」を実現するために、一人一人の取り組みが必要です。私たちのまわりの男女のパートナーシップについて、この機会に考えましょう。 問合先:生涯学習課 【電話】32-5122