- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道更別村
- 広報紙名 : 広報さらべつ 令和7年3月号
【スーパービレッジ関連実験・取組】
◆配送ロボット冬期走行実験第2回目実施
スーパービレッジ構想ではロボット配送の実証実験が令和5年度からの3か年で取り組まれています。2月6日、村内事業所と連携した実証実験が実施されました。この日は大雪の影響もあったことから、御食事処あさひからの出前を役場まで配送する走行実験が行われました。
昨年の実験ではタイヤがノーマルタイヤのため雪でスリップやスタックし配送ロボットが前に進むことができませんでしたが、今回の実験では、昨年の実験で使用されたHakobase(Hakobot社製、4輪駆動)に、オフロードタイヤを装備し実施しました。走行実験では、2日前の大雪で積雪があったにもかかわらず、積雪路面をスムーズに自動走行する様子が見られ、出前を無事に役場へ届けることに成功しました。今後も、検証をし取り組む予定です。
◆ドローン配送実験を実施
スーパービレッジ構想では、小型無人航空機(ドローン)を使って配送を行うドローン配送の実証実験をしています。人手不足などの解決のため、今回は村内の酪農家の方とJAさらべつ酪農部に協力いただき、検体をドローンで運ぶ実証実験を行いました。
1月30日、協力いただいた牧場の牛舎で検体をドローンへ格納。離着後は、安全性とバッテリーの使用状況などの把握のため、2か所の経由地でバッテリー交換をしたのち、森林組合敷地に無事にドローン配送の到着を確認することができました。今回の実験は、離発着場所、中継地点にオペレーターを配置し、安全性と飛行状況を確認しながら実施されました。
◆更高生が動画作成に挑戦
更別農業高等学校では、今年度、情報の授業の一環として、情報を整理し相手に伝える題材の研究テーマに「デジタルを活用した地方創生の取組スーパービレッジ構想」を選択。高校生が若者目線での動画作りに取り組んでいます。
1月30日、『スーパービレッジ構想の概要』、『スマホ健康見守り』、『サテライトオフィス』、『自動運転車両』の4つの班に分かれ、サテライトオフィスさららや、自動運転車両、コミニティナースの撮影を実施しました。
動画は、3月に完成予定で、YouTubeやSNSなどで配信予定です。
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