くらし 今こそみんなでごみについて考えよう No.22

■ごみの分別・排出時のおねがい
ごみは正しく分別できていますか?
正しい分別は、リサイクル・ごみの減量化・環境保全に繋がります。
ごみの分別方法を再確認し、正しい分別でごみを捨てましょう。

◆燃えるごみの減量化とリサイクル
南十勝環境衛生センターでは、平日は毎日燃えるごみの焼却を行っています。
大樹町の燃えるごみの量は、十勝管内の市町村の中でも多く、1人当たり年間約320kgになります。
家庭から排出される「燃えるごみ」を減量化することで、焼却時に発生する二酸化炭素の排出量を抑制するとともに、地球温暖化を防ぐことにもつながります。

「生ごみ」の約80%は「水分」と言われています。しっかり「水切り」をすることで余分な水分がなくなり、減量化に繋がります。

○プラスチック製容器包装の処理方法
プラスチック製容器包装の半分が、リサイクルできずに焼却されています。汚れているごみが混ざっているなど、正しく分別されていないことが原因です。
正しく分別し、洗って、きれいな状態で排出してください。

○ペットボトルの処理方法
ペットボトルは、キャップとラベルをはずし、中身をゆすいでから排出してください。
キャップとラベルがはずされていないペットボトルが多数見受けられます。

○ビンの処理方法
中身が入っているビンは、リサイクルできずに埋め立て処分されています。
中身をゆすいでリサイクルすることで埋め立て処分を28%削減できます。
リサイクルにご協力をお願いします。

◆「これは何ごみ?」と迷ったときは
町では、ごみの分別方法について、50音順で検索できる「ごみ分別辞典」をホームページに掲載しています。
ごみの分別方法がわからないときは、スマートフォンやパソコンで簡単に検索できるので、ぜひ、ご活用ください!
ごみ分別辞典に掲載されていないごみや分別方法がわからないものがありましたら、住民課住民活動係までお問い合わせください。

お問い合わせ:住民課 住民活動係
【電話】6-2116