くらし カメラスケッチ 広報マンが行く!!(2)

■1月30日 自分の命を守るために 交通安全教室を実施
川湯保育園(番場新一郎園長)で1月30日、交通安全教室「こぐまクラブ」が行われました。
こぐまクラブでは年に数回交通安全について学んでおり、今回は、雪道での危険性や運転席からの死角について学びました。そりに乗ったダミー人形が車にはねられる様子などを見て、気を付けて遊ぶことを約束しました。

■2月3日~28日 北海道道東風景印散歩 越前コレクション展示会を開催
弟子屈郵便局(藤原将男局長)では、2月1日~28日まで「北海道道東風景印散歩 越前コレクション」展示会が開催されました。
これまで越前清美さん自身が各郵便局に行き、道東を中心とした小型印や風景印、フレーム切手が発行されているものはセットで集めてきました。今回は297点を展示。各小型印のサイズは同じですが、たくさんのデザインを見比べることができ、来場者の目を楽しませていました。

■2月3日 町の魅力が盛りだくさん 第14回弟子屈フォトコンテスト審査会を実施
摩周湖観光協会(渡辺隆幸会長)が主催する「第14回弟子屈フォトコンテスト」の審査会が2月3日、摩周観光文化センターで行われました。
審査会には、町在住の写真家水越武さんが特別審査委員として参加し、30作品ほどに絞り最優秀賞を選定。関係団体の審査員がその中から優秀賞など入賞作品を決定しました。
今回は「星空」「雲海」「アクティビティ」「自由」の各部門に、道内外の154作品の応募があり、渡辺会長は「コンテストをきっかけに多くの人が弟子屈に訪れてくれれば嬉しい。」と話していました。入賞作品は「弟子屈なび」でご覧ください。

■2月4日 子どもたちの防災教育に 弟子屈防火管理協議会が防災絵本を寄贈
弟子屈防火管理協議会(筒井庄一会長)は2月4日、大型の防災絵本8冊を寄贈しました。
寄贈した本は、阪神淡路大震災を経験した消防官が原案を手がけたもので、震災時の命の守り方を分かりやすく紹介しています。同震災発生から30年の節目を迎え、釧路でも大きな被害が懸念されることから子どもたちの防災教育のために、町内の小学校や川湯保育園、こども園などに寄贈されました。
町役場で寄贈式が行われ、德永町長は「子どもたちにとって、良い教材になる。」と話していました。

■2月5日 ピアノ・トロンボーンで全国・全道大会へ 田中南美さんと中村龍之介さんが表敬訪問
弟子屈中学校(小林一博校長)2年生の田中南美さんと、弟子屈小学校(渥美清孝校長)6年生の中村龍之介さんが、2月5日(水)、德永町長と岩原教育長を表敬訪問しました。
田中さんは12月21~22日に札幌市で行われた、第15回日本バッハコンクール地区大会において見事優秀賞を受賞。東京都で2月16日に行われた全国大会に進出しました。中村さんは1月18日に釧路市で行われた第51回釧路地区管楽器個人コンテスト小学生の部において、トロンボーンで出場し見事金賞を受賞。地区代表に選ばれ2月16日に札幌市で行われた第61回北海道管楽器個人コンテストに出場しました。町長と教育長から激励の言葉が贈られ、二人は「悔いのないように頑張ります」と意気込みを語りました。

問合せ:まちづくり政策課政策調整係
【電話】482-2913(課直通)