くらし 「食品ロス」問題をゲームを通じて理解

2月19日、イコウェルすみたで世田米小学校の1~3年生18人を対象に「食品ロス」について遊びながら学べるカードゲーム「食べ残しNOゲーム」が行われました。
このゲームは、入店するお客さんの食べられる量と所持金を考えながらメニューを提供し、店の収益を増やして勝敗を競うものです。
この日は、4つのグループに分かれてゲームを楽しみながら「食品ロス」を減らすために、普段からできる行動について考え直す機会としていました。