- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県大崎市
- 広報紙名 : 広報おおさき 2025年2月号
1月12日、1,234人を対象にした令和7年大崎市二十歳の集いが市内各地域で開催されました。
参加者は、旧友や恩師などとの再会に喜び、思い出話に花を咲かせていました。
各地域の代表者に、二十歳を迎えた心境やこれからの目標などをインタビューしました。
■鹿島台地域
鈴木 拓真(たくま)さん(学生)
はかまを着付けてくれた祖母と母に感謝を伝えたいです。二十歳の集いを迎え、人生の節目に立ったとともに、社会に貢献する立場になるんだなという実感が湧いてきました。
■古川地域
菊地 愛香(あいか)さん(学生)
感謝と初心を忘れずに私らしく生きていきたいです。何事にも挑戦する大人になりたいです。皆さんも一緒に新しいことにチャレンジしましょう。
■田尻地域
石川 一颯(いっさ)さん(学生)
ここまで大きく育ててくれた家族に「ありがとう」と伝えたいです。震災やコロナ禍を経験した中で、仲間とこの日を迎えることができてうれしいです。
■岩出山地域
曾根 睦(あつし)さん(学生)
体育の教師になるため、勉強に力を入れていきます。今後は、さまざまな経験を積んで立派な大人になり、人生を楽しみたいです。
■鳴子温泉地域
後藤 美咲(みさ)さん(会社員)
社会の一員として生活をして2年がたち、二十歳の集いを前にやっと大人の仲間に入れたような気がします。私を成長させてくれた皆さんに感謝を伝えたいです。
■松山地域
堀切 悠平(ゆうへい)さん(学生)
今まで育ててくれた親に感謝を伝え、恩返しをしたいです。これからは、社会人としてふさわしい行動をとり、周りの人を大切にできる人になりたいです。
■三本木地域
加藤 丈(じょう)さん(会社員)
二十歳を迎え、わくわくする一方、不安もあります。将来は地域を支え、子どもに胸を張れるような大人になりたいです。