くらし Topics ひまわり広場

■まちの花ひまわり 鮮やかに咲いた「ひまわり迷路」が開園
羽前長崎駅の西口に、約10万本のひまわりが植えられた「ひまわり迷路」が制作され、7月23日にオープニングセレモニーが行われました。
「ひまわり迷路」は長崎小学校の6年生が図案を考え、豊田大豆転作組合(丹野典佳会長)が制作したもので、広さは約6,500平方メートルにおよびます。平成29年に当時の長崎小学校の4年生が提言し、ぜひ実現させようと、町が豊田大豆転作組合に相談したことが始まりです。平成30年に5年生になった児童が取り組みを始めてから今年で8回目、今回は上から見ると「ひまわり」の文字とハートマークが浮かび上がるようになっています。
セレモニーでは、ながさき幼稚園の園児たちが背丈よりも高いひまわりを見上げながら迷路に挑戦。歓声をあげながら楽しんでいました。

■中山町きららクラブ 災害時の心構え研修会を開催
7月23日、中央公民館で町老人クラブ連合会(鈴木政明会長)主催の災害時の心構え研修会が開催されました。講師に地域おこし協力隊の阿部美恵子氏を迎え、「災害時に必要な栄養とは?」をテーマに研修を行いました。
研修では、災害時に体調不調を防ぐための食べ方や、身体の調子を整える栄養素について学び、普段の食生活にも活かせる基礎調味料の選び方についても理解を深めました。
参加者は、「災害時の備蓄品として準備しておくとよいものが分かって良かった」と話していました。

■税金って何?租税教室を開催
次代を担う子どもたちに税金の意義や役割について正しい認識を持ってもらうため、長崎小学校6年生を対象に租税教室が行われました。グループワークやパネルなどを使用して、税金とはどのようなものなのか、生活の中でどのようなことに使われているのかなどを学びました。
また、授業の最後には1億円体験として、1億円の札束を模したレプリカを持ち上げる体験を行いました。児童たちは、「重い!」「大きい!」と話し、約10kgのレプリカに興味津々の様子でした。