- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県白河市
- 広報紙名 : 広報しらかわ 令和7年3月号
■地域包括支援センタ-をご利用ください
地域包括支援センターは、高齢者の皆さんの生活を支える総合相談窓口です。
社会福祉士、保健師、主任ケアマネージャーが相談に応じ、高齢者の皆さんが地域で安心して生活できるよう、さまざまな方面から支援します。
相談は無料です。また、相談内容などの秘密は厳守しますので、気軽にご相談ください。
◆こんな相談もできるワン!
・市の高齢者サービスを利用したい
・家族の介護に疲れてしまった
・近所の一人暮らしの人が心配
・自分の今後の生活に不安がある
◆所在地と担当区域
市内には4つのセンターがあり、それぞれ担当区域が異なります。
▽白河市地域包括支援センター
【電話】21-0332
所在地:明戸56-12
担当区域:白一小学区、白三小学区、東北中学区
▽白河市地域包括支援センター 大信サブセンター
【電話】21-9565
所在地:大信増見字八幡山55 白河市大信デイサービスセンター内
担当区域:大信中学区
▽白河市西部地域包括支援センター
【電話】21-6032
所在地:新白河二丁目212
担当区域:白二中学区
▽白河市東部地域包括支援センター
【電話】31-8889
所在地:関辺川前88 ひもろぎの園内
担当区域:関辺小学区、五箇小学区、南中学区、表郷中学区、東中学区
問合せ:高齢福祉課高齢者支援係
【電話】28-5519
■高齢者向け福祉サービス申請受付開始
サービスを受けるには、年度ごとに申請が必要となりますので、忘れずに申請してください。
申請受付開始日:4月1日(火)
▽はり・きゅう・マッサージ等施術費助成事業
内容:1枚1,000円分の助成券を、年間で4枚交付
対象者:次の(1)(2)のいずれかに該当する方
(1)70歳以上で要支援・介護認定を受けていない方
(2)65歳以上で身体障がい者手帳1・2級の交付を受けている方
▽要介護高齢者巡回理・美容券交付事業
内容:理・美容師による訪問散髪の助成券(1枚2,500円)を、年間5枚交付
対象者:65歳以上で要介護4・5の認定を受けた在宅高齢者
▽在宅高齢者介護用品支給事業
内容:紙おむつなどの介護用品と引き換えができる支給券を交付(上限5,000円/月)
対象者:市民税非課税世帯に属する要介護4・5の認定を受けた65歳以上の在宅高齢者を介護している家族の方
▽在宅高齢者紙おむつ用ごみ袋支給事業
内容:紙おむつ用の燃えるごみ指定袋(小袋)と引き換えができる支給券(2か月で20枚)を交付
対象者:在宅高齢者介護用品支給事業を利用している方
▽高齢者いきいき応援事業(補聴器・外出支援器具助成事業)
令和7年度から助成対象者の条件が一部変更となります。申請を希望する場合は、購入する前に必ず高齢福祉課高齢者支援係までご連絡ください。
このほか「高齢者にやさしい住まいづくり助成事業」も申請受付を開始します。詳しくは市ホームページでご覧になれます。
問合せ:高齢福祉課高齢者支援係
【電話】28-5519
■ごみの適正な分別と処分
ごみを出す際は『資源とごみの正しい分け方と出し方』の冊子や、ごみの分別方法を検索できる「県環境アプリ」を参考に、正しく分別してください。
冊子は、市環境保全課窓口で配布しているほか、市ホームページでもご覧になれます。
◆集積所に出せないごみの処分方法
▽家電(テレビ・冷蔵庫・エアコン・洗濯機など)
リサイクル券が必要です。郵便局でリサイクル券を購入し、粗大ごみの自己搬入または戸別収集を申し込んでください。
▽粗大ごみ(タンス・机など)
指定のごみ袋に入らない大きさのごみは、集積所に出すことができません。自己搬入または戸別収集を申し込んでください。
▽農薬・除草剤の空容器
キャップや容器をしっかり洗浄し、環境保全課または各庁舎地域振興課に持参してください。
※窓口で氏名・住所などの記入をお願いします。
◆西白河地方クリーンセンターおよびリサイクルプラザへの自己搬入と戸別収集の申し込み方法
・電話
ごみ処理受付センター【電話】21-6234
午前9時~正午、午後1時~4時(土日祝日と年末年始を除く)
・インターネット
24時間受付
◆令和7年度ごみ収集カレンダー
町内会を通じて各家庭に配布しているほか、環境保全課・各庁舎の窓口でも配布しています。また、市ホームページでもご覧になれます。
問合せ:環境保全課
【電話】28-5512