- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県白河市
- 広報紙名 : 広報しらかわ 令和7年3月号
■「猫の3ない運動」と防災対策
◆猫の3ない運動
初春から晩秋は猫の繁殖期です。猫は非常に繁殖力が強く、不妊去勢手術をしなければどんどん数が増えてしまいます。県動物愛護センターに引き取られたり、殺処分されたりする猫を減らすためにも、次の3つのルールを守りましょう。
▽出さない
飼い猫は、迷子札やマイクロチップなどを付け、室内で飼いましょう。
猫を屋外に出すと、交通事故、猫同士のけんか、病気や迷子といったさまざまな理由により、家に帰れなくなることがあります。また、予期せぬ繁殖や、近所からの苦情につながることもあります。
▽捨てない
猫の遺棄は犯罪です。飼い猫がその命を終えるまで適正に飼いましょう。飼い続けることができない場合は、新しい飼い主を探しましょう。
▽増やさない
県で殺処分される猫の半数以上が子猫です。殺処分を減らすため、飼い猫に不妊去勢手術をしましょう。手術により生殖器系の病気を予防でき、繁殖期特有の鳴き声や行動を減らすこともできます。
◆防災対策
すべてのペットに重要な防災対策ですが、特に猫は、犬のように登録義務がなく、災害時などに迷子になると所在の把握が難しくなります。日頃から災害時の備えをしておきましょう。
▽適切な管理
所有明示、室内飼育、不妊去勢手術、ワクチン接種のほか、緊急時にペットを預かってくれる場所などをあらかじめ決めておきましょう。
▽防災グッズ
同行避難に備え、あらかじめ次の備蓄品を1つにまとめておきましょう。
・餌と水(5日分)
・食器
・ケージ
・首輪
・リード
・トイレ用品
・ペットの写真
・ワクチン接種状況などが記載された健康手帳
・飼い主の連絡先が記載された手帳など
問合せ:環境保全課
【電話】28-5512
■物価高騰重点支援給付金
物価高騰による負担増を踏まえ、特に家計への影響が大きい世帯に給付します。
対象となる世帯には、3月中旬から順次案内を送付します。
◆給付額
1世帯につき3万円(1回限り)
※対象となる世帯主のうち、平成18年4月2日以降に生まれた児童がいる場合、児童1人につき2万円を加算します。
◆対象となる世帯
令和6年12月13日時点で本市に住民登録があり、世帯全員の令和6年度住民税が非課税となった世帯主。
※ただし、次のいずれかに該当する場合を除きます。
・すでに他市区町村で本給付を受けている世帯
・世帯全員が、住民税が課されている他の親族などに扶養されている世帯
・租税条約により住民税が免除されている方がいる世帯
◆申請方法など
▽申し出が必要な世帯
案内は届かないが、対象と思われる場合は、給付金コールセンター(【電話】0120-28-3285)にお問い合わせください。
※申し出の受付は3月28日(金)から開始します。
▽「申請書兼請求書」が届いた世帯
必要事項を記入し、必要書類を添えて返信用封筒で返送してください。
▽「支給決定のお知らせ」が届いた世帯
申請不要
◆申請先
社会福祉課、各庁舎地域振興課、各行政センター
◆申請期限
7月31日(木) ※必着
問合せ:社会福祉課社会生活支援係
【電話】28-5515
■白河っ子すくすく応援クーポン券の有効期限
クーポン券は、市内に住所を有する1~3歳児の保護者を対象に、1歳・1歳6か月・2歳・3歳児健診の際に交付しています。
有効期限は、対象となるお子さんの誕生月の末日までとなっていますので、券面の有効期限を確認し、ご使用ください。
※有効期限を過ぎたクーポン券は使用できません。誤って使用した場合は、券を使用した店舗で、その分の支払いをしていただくことになりますのでご注意ください。
表面の右側に赤色のスタンプで有効期限が表示されています。
※詳しくは、本紙をご覧ください。
問合せ:こども支援課
【電話】28-5521