- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県田村市
- 広報紙名 : たむら市政だより 令和7年4月号
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■たむライフ☆たむライク 田村市モニターツアー
市グリーン・ツーリズム連絡協議会は1月25、26の両日、あぶくま洞などでモニターツアーを実施しました。
東京や千葉等の首都圏から20人のご家族が参加し、団子さし、サンドブラスト、星空観察、そば打ち、あぶくま洞ガイドツアーなどを体験しました。
ツアー参加者からは「初めて田村市を訪れたが、まるで里帰りをしたような気持ちになり、大人も子供も楽しめた」といった声が寄せられました。
■MEET@たむら
2月2日、船引町のラ・ルーチェで、さまざまな出会いを創出する交流イベント「MEET@たむら第4回」を開催し、12人が参加しました。
paddy village caféの近藤拓也さんを講師に迎え、ラテアートをして交流を図り、パスタディナーを楽しみました。また、結婚世話やき人へ積極的に相談をされる方もいらっしゃいました。
市は、これからも婚活支援を行います。
問合せ:総務部 企画調整課
【電話】61-7615
■船引南総代区と移総代区が優良耕作団体
2月13日、南東北たばこ耕作組合主催の6年産葉たばこ表彰式が、石川町の八幡屋で行われ、船引南総代区と移総代区が優良耕作団体として表彰を受けました。
これを受け、市は同27日、市役所で受賞団体への表彰を行いました。式では、市長が船引南総代区の大和田勘二代表と移総代区の渡辺好一代表に表彰状を手渡し、功績をたたえました。
■県花き品評会で坪井さんが金賞 佐久間さんが銀賞
2月14日、第50回福島県花き品評会の表彰式が、福島県農業総合センターで行われ、坪井令士さん(常葉町)の「精しろく(小菊)」が金賞(福島県知事賞)、佐久間カネ子さん(大越町)の「精黄はちす(小菊)」が銀賞(福島花き研究会会長賞)を受賞しました。
受賞者らは同日、市役所を訪れ、市長へ受賞報告を行いました。市長はこれまでの労をねぎらいながら、功績をたたえました。受賞者の皆さん、おめでとうございます。
■市異業種ビジネス交流会(EG事業)
2月14日、市異業種ビジネス交流会を迎賓館辰巳屋で開催しました。
この事業は市内事業者の情報交換を促進する場として、初開催しました。市内で事業を展開する43社55人が参加。地域内で企業協力の必要性についてのセミナーを受講した後、名刺交換を通じて、企業同士の情報交換が行われました。
普段交流のない事業者との情報交換を行うことで、新たなビジネスのキッカケを発見する場となりました。
■地域でのドローン活用事例を学ぶ
2月15日、株式会社NTT-MEの業務でドローンを有効活用されている社員4名が船引高校を訪れ、同校ドローン科学探究部の生徒に業務の紹介を行いました。
業務紹介では、業務の活用事例やドローン導入による業務効率化の状況、所有機体の紹介のほか、校庭でドローンによる点検業務や、農薬散布用ドローンのデモフライトを行いました。生徒は、地域でのドローン活用事例に理解を深めました。
■うちエコ診断相談会
2月18日、市役所で、福島県地球温暖化防止活動推進センター主催の「うちエコ診断相談会」が開催されました。
「うちエコ診断」とは、各家庭の光熱費やCO2の排出量を見える化し、各家庭のライフスタイルに合わせた適切な提案やアドバイスを受けられます。近年のエネルギー問題による電気やガスの料金など節約の意識は高まっていますが、実はもっと効率の良い方法が見つかるかもしれません。
問合せ:福島県地球温暖化防止活動推進センター
【電話】024-944-0083
■ものづくり企業合同説明会
2月18日、ものづくり企業をテーマとした企業合同説明会が、郡山市労働福祉会館で開催されました。
ハローワーク郡山管内の企業7社(市内から2社)が出展し、求職者40人が参加しました。前半は各企業が企業説明を行い、後半では求職者が興味を持った企業のブースを訪問し、採用担当と個別面談を実施しました。市内企業のブースには延べ6人の求職者が参加し、担当者と就職に向けての相談を行いました。
■NHK地域ミーティング
2月20日、市船引保健センターで、災害時に支援が必要な高齢者や障害者など要支援者の円滑かつ迅速な避難を図るために作成された「個別避難計画」を、より実効性のある計画とするための機会として、NHKと共同で「地域ミーティング」を開催しました。
要支援者に関係する家族や近隣住民、行政区長らが参加。障害特性や生活状況によって、どんな支援が必要か意見を交換し、要支援者を地域でどのようにサポートできるのかを考えました。