くらし 防災コーナー

■東日本大震災から14年目を迎えます
2011年3月11日の東日本大震災から14年。
市では、2014年から毎年3月に、市全体でシェイクアウト訓練を実施しています。
地震による人的被害は、地震の揺れそのものより、揺れに伴う家屋の倒壊や家具などの転倒・落下によるものも少なくありません。
シェイクアウト訓練に参加して、地震災害に対する備えを再確認しましょう。

■シェイクアウト訓練
日時:3/11(火) 12:45~
実施方法:
「防災行政無線」と「たかはぎFM」から訓練開始放送が流れます。
その場で地震災害から身を守る行動を実施してください。
参加登録:右記QRから申し込み。
※QRは、本紙をご覧ください。

▽身を守る3つの行動
・まず低く 転ばないように姿勢を低く
・頭を守り 周りの物を活用し、落下物から身を守る
・動かない 揺れがおさまるまで、その場で待つ

■風水害時の情報収集 ~気象庁の危険度分布「キキクル」を活用しましょう~
危険度分布(通称「キキクル」)は、台風や豪雨災害の恐れがある場合に、災害発生の危険度の高まりを地図上でリアルタイムに確認できるものです。
洪水災害は、その場での雨量のみならず、上流での雨量や流域雨量にも影響されます。
情報収集を行い、適切な避難行動につなげましょう。

・避難指示(警戒レベル4)全員避難
災害発生の恐れが高く、速やかに必ず全員が避難
・高齢者等避難(警戒レベル3)
高齢者など、避難に時間がかかる人は避難


※内閣府ホームページより抜粋

▽分散避難のお願い
・ハザードマップを確認し、自宅の場所がハザードエリアになっていないか確認しましょう。
・自宅が浸水や土砂災害の危険がない地域の場合は「在宅避難」、「安全な親戚・知人宅などへの避難」も考えてみましょう。

▽マイ・タイムラインを作成しよう
「マイ・タイムライン」とは、災害時に自分自身がとる防災行動をまとめた計画表です。
「自分の逃げ方」を決めておきましょう。

問合せ:危機対策課
【電話】23-2215