- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県鉾田市
- 広報紙名 : 広報ほこた 令和7年3月号
鉾田市新庁舎・公共施設等整備基本構想についてお知らせします。
■そもそも「基本構想」って何??
基本構想は、「事業の大きな方向性を示すための計画」で、令和6年12月に策定しました。
新庁舎・公共施設等の整備にあたっては、既存施設の現状や課題を整理した上で、新たな施設に求められる機能や規模、建設候補地エリアの選定など、本事業の土台となる部分について基本構想でとりまとめました。
今後は、この土台をもとに下図のとおり段階的に具体化を進め、事業を推進していきます。
■「新庁舎・公共施設等」ってどんな施設?
基本構想では、一体的な整備を行う「新庁舎・公共施設等」として、以下の17施設を挙げています。
本事業は、単に市庁舎の建て替えではなく、公共施設の集約化・複合化を併せて行うものです。一体整備によって、市民(利用者)の利便性の向上や、将来世代への負担軽減等を目指しています。
[集約化・複合化する公共施設(既存施設)]
鉾田市役所/鉾田市役所付属庁舎/仮設相談室/農業振興センター/原子力防災倉庫/防災倉庫/図書館/鉾田中央公民館
老人福祉センターともえ荘(鉾田社会福祉協議会)/ワークプラザ鉾田(シルバー人材センター)
鉾田市福祉事務所/鉾田保健センター/こども家庭センター
[新たに整備を行う公共施設]
防災拠点設備・施設/消費生活センター/地域職業相談室/(仮)多目的文化ホール
■事業の進捗状況
・基本計画検討委員会の開催に向けた準備を進めています。
・基本構想で決定した優先順位にもとづき、用地交渉等を進めています。
問合せ:市役所 政策秘書課
【電話】36-7151