くらし まちの話題 Topics

■八千代町防災訓練2025を実施
6月14日、中央公民館と役場南側駐車場で「八千代町防災訓練2025」を開催しました。これは、大型台風により鬼怒川氾濫の恐れがあることから避難指示を発令した状況を想定したもので、段ボールベッドを設置する避難所運営訓練、VRを使った災害の疑似体験、防災用品や車両の展示、自衛隊による炊き出しカレーの試食体験などが行われました。

■八千代町産タカミメロンをPR
6月14日、イオンモール下妻で、町と常総ひかり農業協同組合(堤隆組合長)の共催によるタカミメロンのPR販売会を開催しました。当日は、野村町長と堤組合長によるトップセールスや試食体験を実施。屋外では、キッチンカーでタカミメロンを使ったスムージーなどを提供し、来場者は色々な形でタカミメロンの美味しさを味わいました。

■第64回鬼怒・小貝水防連合体水防訓練
6月22日、下妻市小貝川ふれあい公園で、鬼怒・小貝水防連合体主催の「第64回鬼怒・小貝水防連合体水防訓練」が行われました。この訓練は、出水期を迎えるにあたり、水防体制の整備を強化するものです。参加した消防団員は、常総工事事務所、土浦土木事務所の指導のもと、杭ごしらえや積み土のう、月の輪などの水防工法の習得に努めました。

■健康はなまる講座を開催
6月27日、保健センターで第1回「健康はなまる講座」を開催しました。講座では、ラジオ体操で体をほぐしてからスタート。初回となる今回は、熱中症対策をテーマに、予防方法や初期対応、水分補給のタイミングやエアコンの上手な使い方などについて学び、参加者からは「毎日暑いので、今日から意識して対策したい」といった感想が寄せられました。

■民生委員児童委員定例会で終活研修会
7月1日、中央公民館で開催された民生委員児童委員協議会定例会で「終活研修会」を開催しました。初めに、菊山医院の加藤徹先生から「死に方について」をテーマに、人生の終末期をどのように迎えるかについての話がありました。そのほか、医療や福祉の現場で活躍している専門職の先生方からもさまざまな話があり、参加者は耳を傾けていました。

■宝くじの助成金で山車と提灯を整備
久下田行政区がコミュニティ助成事業として、宝くじ助成金を受けて山車の修繕と提灯の整備を行い、7月6日、久下田神社で完成報告会が開催されました。これは、宝くじの社会貢献広報事業の一環で、(一社)自治総合センターが宝くじの受託事業収入を財源として、コミュニティ活動に必要な備品の整備などに対して助成金を交付するものです。

■多文化共生セミナーを開催
7月12日、図書館集会ホールで多文化共生セミナー「異文化理解から多文化共生へ」を開催しました。白鴎大学名誉教授の結城史隆さんから、海外でのフィールドワークを通じて学んだことの話があったほか、最後に「多文化共生の第一歩は、異文化に興味を持つこと。言語や文化の違いはあっても、同じ人間としての共通点があることを感じてもらえたら」とのメッセージもありました。

■SUP体験教室を開催
7月19日、B and G海洋センターで茨城八千代海洋クラブ主催のSUP体験教室を開催しました。午前中は八千代海洋クラブの活動として、午後は18歳以上の方を対象とした「おとなのSUP体験教室」として実施。教室では、ボード上での立ち方やパドルの操作などの実技指導のほか、リレーやレース、SUPヨガやコアトレーニングなども行いました。