くらし 越谷のおいしい魅力を紹介 Made in KOSHIGAYA

■今が食べごろの季節!冬春トマト
▼冬春トマトの特長
トマトといえば「夏」のイメージがありますが、もともとは南米のアンデス高原が原産地であり、厳しい気候を生きてきたと言われています。
日本で作られるトマトには、「冬春トマト」と「夏秋トマト」がありますが、実は「冬春トマト」の方が市場では人気があるそうです(※)。
夏に収穫されるトマトよりも、味が濃厚であるのが冬春トマトの特長。食べるとすぐに、トマトの香りと甘さが口の中に広がります。また、トマトに含まれるリコピンには、抗酸化作用があり免疫機能の向上や生活習慣病の予防・改善に効果があるといわれています。
※(※)…農林水産省「令和6年度冬春野菜等の需給ガイドライン」、「令和7年度夏秋野菜等の需給ガイドライン」より

▼トマト栽培でのこだわり
小川農園 小川さん
「おいしい、また買いに来ます、と言われるときが一番やりがいを感じます」「もっとおいしく作ろうと励みになっています」ーそう笑顔で語る小川さんはトマト栽培を引き継いで34年。肥料には魚粉や骨粉を使用するなど土づくりにもこだわっています。
「皆さんにトマトを食べてもらい、元気を出してもらえたらうれしいです」と話し、トマト一つ一つの状態を確認しながら大切に育てています。

小川さんが栽培するトマトは、「ハウス桃太郎」、「フルティカ」という品種で、どちらも冬春トマトです。3月ごろが旬で、さらに甘くなるといいます。

▼読者クイズ
正解者10人(抽選)に越谷産冬春トマト(中玉約300g)をプレゼント!答えは今号の中にあります。
Q:小川さんが栽培するトマトは、「●●●●●●」、「フルティカ」という品種。(●に入る言葉をご回答ください)

○応募方法
3月14日(金)まで(消印有効)。電子申請、はがき(欄外上部の必須事項とクイズの答え、広報こしがやへのご意見・ご感想を明記)。応募は1人1回(記載不備は無効)。当選者の発表は、プレゼントの発送をもって代えさせていただきます。個人情報はプレゼントの発送のみに使用します。

問合せ:広報シティプロモーション課
【電話】963-9117
HP:78903