くらし 市からのお知らせ(2)

■自宅の外で大規模災害に遭遇したら~むやみに移動を開始せず、落ち着いた行動を
外出先などで大規模な災害が発生すると、電車やバスなどが止まり、家に帰ることが難しくなると予想されます。
その際、多くの人が一斉に徒歩で帰宅を始めると、群衆雪崩や将棋倒しなど二次災害の原因となり、災害時に優先されるべき救助・救急活動の妨げとなります。
大規模災害発生時にはむやみに自宅へ帰ろうとせず、まずは職場や学校、近くの避難所などで待機し、安全を確保しましょう。市内の一時滞在施設など、詳細は市ホームページをご覧ください。

◆災害発生時、まずどうしたらいい?
・安全な場所にとどまり、自分の身の安全を確保する
・災害用伝言サービスなどで、家族の安否などを確認する
・交通情報や被害情報などを入手する

◆災害情報を収集できるように準備しましょう
▽松戸市安全安心メール
事前に登録しておくと、災害が発生した場合、市の各種避難情報や避難所の開設情報などが配信されます。

▽松戸市公式LINE
事前に登録しておくと、災害が発生した場合、市の各種避難情報や避難所の開設情報などが配信されます。
安全安心メールの配信情報も受け取ることができます(「安全安心情報」の受信設定が必要です)。

▽避難所の開設・混雑状況配信サービス(VACAN(バカン))
避難所開設・混雑状況をパソコンやスマートフォンなどで確認できます。

▽ちば防災メール
事前に登録しておくと、県内の地震情報、津波情報、土砂災害情報などが配信されます。

▽アプリ「Yahoo!防災速報」
事前にスマートフォンにインストールし、位置情報の利用を許可しておくと、今いる場所に応じた災害情報が配信されます。

▽災害時防災情報テレフォン・FAXサービス
事前に申し込みをしておくと、登録された固定電話・スマートフォン・FAXなどの番号に発信専用ダイヤルから避難情報・避難所開設情報などが配信されます。

◆徒歩で帰宅する場合
▽情報収集と状況判断を
ラジオやテレビ、市ホームページや公式SNSなどで正確かつ最新の情
報を集め、安全に帰るための状況判断を行いましょう。

▽安全を最優先した帰宅ルートを
少し遠回りになっても、幅の広い道路などできるだけ安全と思われる
道を選びましょう。

◆日頃からの備えも大切です
・事前に家族などと発災時の安否確認の方法や集合場所を話し合っておく
・職場などに歩きやすいスニーカーや懐中電灯・モバイルバッテリー・手袋・飲料水・食料・マスク、除菌シートなどを用意しておく
・徒歩やバスによる帰宅経路の状況を確認しておく
・帰宅経路の状況やコンビニエンスストア・ガソリンスタンドなどの場所を確認しておく

千葉県を含む九都県市では、コンビニエンスストアやガソリンスタンドなどと徒歩帰宅支援協定を締結しています。水道水・トイレ・交通情報などを可能な範囲で提供してもらえます。

・事業者は帰宅困難者対策として、建物内に待機できるよう必要な水・食料・毛布などを備蓄しておく

問合せ:危機管理課
【電話】047-366-7309