くらし ~「ときめきとみどりあふれる快活都市」の実現を進めるために~ 令和7年度当初予算案(1)

■「暮らしを支える 未来への架け橋予算」
将来に過大な負担を残さないよう「こどもの成長、安全・安心な市民生活、地域経済の活性化」などを目指し、令和7年度予算案を総額381億568万円(前年度比6.7パーセント増)で編成し、議会に提出しました。詳細は、市ホームページをご覧ください。(数値は万円単位を四捨五入。内訳と合計が合わない場合有)

■一般会計の構成

■一般会計歳入

▽市民1人当たりにすると…38万3,995円
令和7年度の一般会計の歳出予算を、市民1人当たりに換算すると38万3,995円(1月1日現在の人口62,218人から算出)です。
この金額のうち民生費は15万2,921円、教育費は5万2,229円、総務費は4万5,098円、土木費は3万5,020円、衛生費は3万4,026円、公債費は2万9,635円、消防費は2万6,312円、議会費、農林水産業費、商工費などが8,754円です。

■一般会計歳出

■企業会計の構成
企業会計とは、市が住民の福祉の増進を目的として設置する「公営企業」の経営を行っていくための会計です。公営企業には、公営企業法の適用を受ける「法適用企業」と、同法の適用を受けない「非適用企業」があります。
市の場合は法適用企業の水道事業と下水道事業が、それぞれ企業会計を設けています。
公営企業が必要な住民サービスを、将来にわたり安定的に提供していくために、一般会計と会計を分けて管理しています。
▽水道事業会計

▽下水道事業会計