- 発行日 :
- 自治体名 : 東京都中央区
- 広報紙名 : 区のおしらせ ちゅうおう 令和7年3月1日号
■プラスチック製容器包装ごみの出し方
区では汚れがないプラスチック製容器包装を資源として「プラマークの日」に集積所で回収しています。
※プラスチック製容器包装ごみの出し方の詳細は本紙をご覧ください。
・品目ごとに分けず、透明または半透明の袋にまとめて入れて、当日の午前8時までに集積所に出してください。
・汚れたものやプラスチック製容器包装でないものを出すと、資源にならず、処理費用も増加します。軽くすすぐか、紙などでふき取って、汚れを落としてください。汚れが落ちないものは、「燃やすごみの日」に出してください。
・袋に入れる際には、ごみ袋を二重にして出さないでください。
・事業所から出す場合は有料です。区の「有料ごみ処理券」を貼って出してください。
■ペットボトルの処分方法とごみの出し方
区では汚れがないペットボトルを「資源の日」に集積所で回収しています。
(1)キャップとラベルを外す。
(2)中身を空にして、水洗いする。
(3)押しつぶす。
(4)透明または半透明の袋に入れる。
・透明または半透明の袋にまとめて入れて、当日の午前8時までに集積所に出してください。
・ペットボトルのキャップとラベルは、「プラマークの日」に出してください。
・キャップやラベルを外していないものや汚れたペットボトルがあると、適正なリサイクルができません。キャップやラベルを外し、汚れをきちんと落として出しましょう。
・事業所から出す場合は有料です。区の「有料ごみ処理券」を貼って出してください。
■家電リサイクルの方法
家電リサイクル法では、販売店に収集運搬の義務を、家電メーカーなどにリサイクルの義務をそれぞれ課し、製品を使った消費者(排出者)がそのための費用を負う分担の仕組みにより、再商品化などを行っています。
○リサイクルが義務付けられているもの(区では収集不可)
・エアコン
・ブラウン管テレビ
・液晶テレビ
・プラズマテレビ
・有機ELテレビ
・冷蔵庫(冷凍庫)
・洗濯機
・衣類乾燥機
○リサイクル方法
(1)新しく買い替える場合
新たに購入する家電販売店に回収を依頼してください。
(2)単に廃棄する場合
以前購入した家電販売店に回収を依頼してください。
(3)製品を購入した販売店が遠方、廃業、不明の場合
家電リサイクル受付センターへお申し込みください。
別表1 リサイクル料金(目安)
◎メーカーにより料金が異なります。
◎リサイクル料金(別表1)の他に収集運搬料金が必要。収集運搬料金は家電販売店や回収業者にお問い合せください。
◎家電の運搬が可能な方は、指定引き取り場所(別表2)への持ち込みも可能(収集運搬料金が不要)。
別表2 主な指定引き取り場所(事前連絡の上、持ち込んでください)
問合せ:
家電リサイクル受付センター【電話】0570-087200(ナビダイヤル)
(土・日曜日、祝日、年末年始を除く午前9時〜午後5時)
・各メーカーのリサイクル料金について
(一財)家電製品協会家電リサイクル券センター【電話】0120-319640
(日曜日、祝日、年末年始を除く午前9時〜午後6時)
■雑紙(ざつがみ)を新たな製品として再生させるために
集積所で収集している資源の中で、新聞・雑誌・段ボール・飲料用紙パック以外のリサイクルできる紙が「雑紙」です。雑紙は、燃やすごみと間違えて捨ててしまいがちですが、分別して「資源」として出せば、新たな製品に生まれ変わります。
○主な雑紙の例
・ティッシュペーパーの箱(ビニールはプラマークへ)
・包装紙
・パンフレットやチラシ類
・お菓子の箱
・封筒・はがき(窓付き封筒のセロハンは燃やすごみへ)
・割り箸の袋
・ラップの箱(金属製カッターは燃えないごみへ)
・紙袋(紙以外の部分は取り除く)
・トイレットペーパーやラップの芯
・たばこの箱(外装フィルムはプラマーク、内側の銀紙は燃やさないごみへ)
・値札・商品タグ
・台紙
◎封筒や箱に付いているビニールは取り除いてください。紙袋に入れて散らからないように出してください。
○雑紙として出せないもの
コーティングされた紙(レシートなどの感熱紙やノーカーボン紙、写真など)、香りの強い紙、油や食品で汚れた紙などはリサイクルが困難なため、燃やすごみとして出してください。
○雑紙の出し方
資源の収集日に、クリップなどの金属を外し、紙袋に入れて出してください(中身が出てしまうおそれがある場合は紙袋をひもで縛って出してください)。
問合せ:中央清掃事務所清掃事業係
【電話】3562-1523