くらし レンズでキャッチ

◆曽野木田んぼマルシェ 地域を元気に!新たな交流の場が誕生
6月29日、そのきもりあげ隊が主催するマルシェが、曽野木コミュニティセンターで初めて開催されました。地元農家の新鮮野菜やサボテン、スイーツなどの販売、ダンスのワークショップや花束づくり体験などが行われ、多くの方々で賑わいました。曽野木地区のダンススタジオによるパフォーマンスも披露され、会場は大いに盛り上がりました。

▽interview
地震の被害を受けた曽野木地区で、地域のみなさんが顔を合わせ、交流したり買い物を楽しんだりできる場をつくりたい、そんな思いから、このイベントを企画しました。
初めての取り組みだったので、「とにかくやってみよう!」という気持ちで準備を進め、気がつけばあっという間に当日を迎えていました。
主催した「もりあげ隊」は、学校のPTA役員とそのOB・OGを中心に立ち上げた、地域の若手メンバーによる団体です。会場の調整や運営にあたっては、コミュニティ協議会のベテランの方々や地元の事業者さんなど、たくさんの方にご協力いただきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは、ほかの場所でも定期的に開催し、地域の交流や買い物のニーズに応えていけたらと思っています。
-そのきもりあげ隊 上村亮子さん

◆直り山地域地域の茶の間が初開催 楽しく交流し、助け合える関係に
5月28日、直り山自治会館で地域の茶の間「いっぷく」が初めて開催され、約10人の住民が参加しました。
「地域の茶の間」は、誰もが気軽に集まり、お茶を飲みながら交流できる居場所です。自治会長の豊嶋さんは、「昨年の地震をきっかけに、いざという時に支え合える関係づくりの重要性を強く感じています。楽しく会話を重ねながら、助け合える地域にしていけたら」と話しました。