- 発行日 :
- 自治体名 : 新潟県三条市
- 広報紙名 : 広報さんじょう 令和7年8月1日号
熱中症の発症は8月が最も多く、発症者の約半数が65歳以上で、その6割以上が室内で発症しています。
■外出時
・外出は、その日の暑くなる時間に応じて時間帯を工夫し、体調が悪いときは控えましょう。
・うちわなどの熱中症対策グッズを利用しましょう。
・水分・塩分を補給する
・日差しを避ける
・体を冷やす
首や脇など太い血管がある所に濡れたタオルを当てると効果的です
■室内
・ブラインドやすだれで日光を遮る。
・冷房や扇風機を使う。
*扇風機のみでは熱中症になることがあります。
・風通しを良くする。
・寝ている時も冷房を付けましょう
睡眠中に熱中症になることがあります。冷房の風が苦手な人は、風向きを上にする、長袖を着る、靴下を履くといった対策をしましょう。
■高齢者を見守りましょう
高齢者は暑さやのどの渇きに自分で気付きにくく、リスクが高いです。見守り、声を掛けましょう。
普段よりも元気や食欲がない、脇の下や口の中が乾燥している、体を触ると熱い(発熱している)といったときは、水分・塩分を取り、体調が良くならないときは受診しましょう。
問合せ:健康づくり課
【電話】34-5445